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プロフィール

はるかん

Author:はるかん
母 ブログ主。ぐうたら、天然、おっちょこちょい。
趣味は編み物。特技は寝ること。

父 しっかり者。我が家唯一の常識人。マジでダイエットしないとやばいぞ!!そのお腹。。。

一姫(12歳)寂しがり屋。しっかり者と思わせておいて、肝心なところが抜けているのは母似??頼れる長女。

二太郎(10歳)わが道をひた走る、天然くん。姉と妹に挟まれ苦悩の日々??
三姫(6歳)我が家で一番の自由人。

母 2008年5月乳がん発覚!術前抗がん剤、手術、放射線を終え、現在ホルモン治療中。
訪問看護師として、新たな分野に挑戦中


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一姫の卒園式の後、謝恩会があります。謝恩会では、クラス単位でお母さんたちが出し物を行うことになっているのですが、一姫のクラスのお母さんの出し物は「プリキュア」と「ムシキング」の歌に合わせて踊る、です。幼稚園児のお子さんをお持ちの方なら大体の方は知っていると思われるアニメです。女の子ママはプリキュアを踊ります。

先日その練習がありました。

↑の衣装を着て。私はブラックですが、ホワイトとシャイニーの衣装もあります、もちろん。平均年齢30歳は超えてると思われるお母さんたち、頑張れ自分!励ましながら踊りの練習してきました。
CDから流れる軽やかな歌とともに響き渡る、どん、どすっという音。

「ジャンプ繰り返すところ、CD飛んじゃうんだけどどうする?」
「しかたないよ。いいんじゃない?」
などと話しながら、一時間半踊りました。
が、もう、頭では理解してても、体がついていけない。踊りというより、器械体操?パントマイム??といったほうがいいかも。動きがぎこちないったらありゃしない。右手を出したいのに左手出てくるし、最後にはどっちが右でどっちが左かすら分からなくなってきました。

一姫たちが毎日幼稚園でリトミックを楽しそうにしているのがうらやましい、、、すでに母には運動神経のかけらすら残っていないようです。本番に向けて、こっそり練習しないと。
次の日、びみょーに体が痛い気がするのは気のせいでしょうか?
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お久しぶりです。
父ちゃんの引越しやらなんやらで、忙しく過ごしており、PCともご無沙汰の生活を送っておりました。

その間に、一姫と二太郎のお遊戯会は終わっちゃったし、三姫がハイハイで少しだけ進めるようになったりと書きたいことはてんこ盛りなのですが。


今日、父ちゃんがモスクワに帰って行きました。

でも、子どもたちには内緒で帰って行きました。なぜなら、一姫が「行っちゃう日が分かったら、寂しくなって泣いちゃうから、行く日は知りたくないの」という思いを考慮して。まだ、子どもたちが寝ている時間に出発していきました。
起きて来てから、普段なら「パパは?」と聞くことが多いのに、今朝は父ちゃんのことには何も触れない。それが、こわいと思っていたら、ニュースから‘ロシア’の言葉が聞こえてきました。

二太郎「パパ、もうロシアに行った?」
母「うん、朝早く行ったよ」
一姫「。。。。。ひぃ~ん(泣)

二太郎「二太郎がロシアって言ったから、一姫泣いちゃったの?」
母「違うよ。パパが行っちゃったから寂しくなったんだよ。きっと」

ごめんね、一姫、寂しい思いをさせてしまって。父ちゃんがいなくても、4人で頑張ろうね、
母は心の中で謝りましたが、、、、

二太郎「あかあたん、一姫が意地悪した」
一姫「してないも~ん。べろべろべ~!!」

一姫、30秒の前の涙はどこへ行ってしまったのかしら。




昨日は一姫の通う予定の小学校の説明会でした。
その小学校の学区は、新しいマンションが多く
本当に少子化なの???
と感じるくらい、周りは子どもばかりです。来年入学予定の一年生は140人。この辺では多いほうです。隣の学区の小学校は1クラスしかないらしく、やっぱり少子化は本当なんだなぁと思います。



さて、説明会。参加している保護者は、入学予定の子どもの数ほどいませんでした。2人目のお母さんやお勤めしているお母さんなんかは来ていなかったのかもしれません。
ま、説明もパンフレットの内容をざざっと説明して、登校班の説明があって、校長先生の話を聞いて終わりでしたが。幼稚園みたいにいろいろと準備するものがなくてほっとしましたが

最初の子は親も分からないことだらけで、小学校の体育館に入るだけでもドキドキしてしまいます。きっと、一姫はもっともっとドキドキするんだろうなぁ。あと、一ヵ月半で入学式。あっという間にその日がくるんだろうな。



ちなみに、教頭先生が「副校長先生」に呼び方が変わっていました。うちの市だけなのかな??


天気 


昨日は一姫のお楽しみ、バレンタインデーでしたね

一姫の、バレンタインデーへの意気込みは以前お話しましたが、先週末チョコを買いに行きました。
チョコ売り場に到着。
「二太郎は、車が好きだからこれにしようね」
ここまで、30秒
「パパは、つめ放題にしようね」
前々からの一姫の憧れであった、チョコのつめ放題、それはもしかして、パパへではなくて一姫が欲しいのでは?と疑いましたが、、

ここまで、1分経過
「S君はペンギンのがかわいいよ」(義理です)
ここまで、3分。
ここからが長かった。チョコ売り場を5周、ぐるぐる見て回るがなかなか決まらない。ミッ○ーなどのキャラチョコにはわき目もふらず、ガラスケースに並べられたチョコを真剣に見つめる一姫
「これにする」
指差した先には、くまやらバラの形のチョコが缶にかわいく納まっていました。お値段3000円
母「・・・それは、少し高すぎるかな、、、こっちの小さいほうにすれば?(500円の缶を指す)」
一姫「えーーー、それじゃ小さすぎだもん。大きくなくちゃ。」
もしかして、一姫、好きな男に貢ぐタイプ??
母「どんなチョコがいいの?」
一姫「ハート
のかたちのやつ」
母「これは?(サンリ○の100円のハート型チョコを見せる)」
一姫「やだ

・・・・・20分はかかったでしょうか。やっと決まったのは
マキシムド○リの、ハート型のチョコが6粒入ってるもの。一姫的には、かなり妥協したようですが、、

そして昨日。
一姫「はい、チョコ。あげるね」
T君「うん」

えっ、、、それで終わり??あんなに盛り上がってたのに。
あっけないもね。
でも母は一姫と一緒に、久しぶりにバレンタインデーのどきどきわくわくを味わえて、楽しませてもらいました。

↑は二太郎がもらったチョコ。1つは一姫、もう1つは一姫のお友達からです




天気


三姫、只今ハイハイの特訓中です。いや、母は見守ってるだけですが、ハイハイのポーズをするようになりました。まだ、前には進めないのでポーズだけですが。前進する日も近いかもしれません。

先日
母「だれ?小さいおもちゃ床に置いたの?三姫お口に入れちゃってるみたいよ!!

子どもたち「・・・・・・」
母「いつも言ってるでしょ。だめよ」
三姫のお口を開けて、中を確認する母。
あれ??何も入ってない。飲み込んだ様子もないし。
母「・・・ごめん、何にもお口にはいってなかったよ。おもちゃも落ちてなかったね。」

三姫ちゃん、ほっぺが落ちそうなくらいにふくらんでいるので、間違ってしまいました。マジで

ごめんね、一姫たち。あらぬ疑いをかけてしまって。
早くハイハイして、体を動かして、少しやせてね、三姫。

皆さんも、誤飲には気をつけてくださいね





天気



父ちゃん帰国してから一週間経ちますが、その間うちで夕ご飯を食べたのは2回です。帰りは毎日午前様。いや、たまの帰国だから良いんですけど、日本にいても二太郎と三姫に忘れられちゃうぞ、父ちゃん

さて、母は一姫たちに秘密があります。それは、、、
一姫たちが幼稚園に言ってる間に食べる、おやつです
(もっとすごいこと期待した方、ごめんなさい


ま、コンビニやスーパーで買ってきたプリンなどなんですがね。(↑は昨日父ちゃんが帰り遅くなったお詫びに買ってきたと思われる某コンビニのでっかプリンです)
一姫たちがいない、ほんのひと時の時間にゆっくりとおやつを食べることで、リフレッシュできるのです。ホテルやおしゃれなカフェなんかに行かなくたって、それで十分。なんて、安上がりな私、、
しか~し、その母のささやかな楽しみにも暗雲が、、、
それは、三姫です。母がおやつを食べていると、じーーーーっと見つめてきます。赤ちゃんせんべいでごまかすのですが、それも時間の問題でしょうね、きっと。そのうち
「一人でおいしそうなの食べてないで、私にもちょうだいよーー」
って言われて、ゆっくりおやつの時間も取れなくなってしまうんでしょうね

三姫よ、もう少し母に楽しみの時間をちょうだいね、





天気


お雛様出しました。
やっと、、、
↑は一姫の初節句に買ってもらったものです。
出すのが面倒くさいとも思っていたのですが、一姫に催促されていたことと、考えてみれば、三姫は今年が初節句!こりゃぁ、お雛様出してあげなきゃかわいそうだな、、、ということで出しました。
お雛様は、3月3日が過ぎたらすぐにしまわないとお嫁に行くのが遅くなるんですよね。
お雛様って、一人ひとつなのかなぁ。うちはしまう場所も、飾る場所もないから、三姫の分はいらないよーと思ってるんだけど、よそのおうちはどうなのかしら??

さて、昨日一姫の
なお友達、T君が遊びにきたのですが、、
レゴで遊ぶ二人
T君「なんかさぁ、上手く出来ないや。俺がさ、もっと大きくなって、高校生になって、一姫ちゃんの家に来たら上手に出来るとおもうよ」
一姫「そうだね。でも、T君上手だよ。高校生になったら、もっと上手になるよ」

思わず聞いてて、ウフッて笑ってしまいました。二人とも高校生になっても、今のまま素直でかわいくいておくれ。そして、T君、ずっと一姫と仲良くしてね




天気


三姫が父ちゃんを忘れたのは昨日お話しましたが、
「二太郎父ちゃん忘れていたかも疑惑事件」が起きていました。
父ちゃんが「二太郎たぶん、俺のこと忘れかけていたみたい、、、」
というので、みんなで夕食のときに
母「三姫ちゃん、パパのこと忘れてたんだよ」
父「二太郎は覚えてた?」
二太郎「、、、、ちょっとだけ忘れてた、、、、」

・・・・二太郎よ、君もか?
っていうか、忘れるか?普通。4才だし。
今度、父ちゃんがモスクワに行ったら、次に帰ってくるのは数ヵ月後。きっとそのときには、三姫どころか、二太郎まで父ちゃんのことを忘れてしまうのかしら、、、一姫、君だけが頼りだ

さて、母は父ちゃんが帰ってきてすぐに父ちゃんをほったらかして遊びに行くわけでもなく、まして「あなたは誰??」なんて忘れてもいません。父ちゃんが帰ってきたら、やりたいことがありました。それは
一人でお風呂に入る
です。

毎日、子どもたちと楽しくお風呂♪もいいんだけど、たまには一人で入りたい。かといって、子どもたちが寝た後にお風呂に入るほど体力も残ってないんです。3人お風呂に入れ終わるころには、もうふらふら。
で、入りましたよ、一人でゆっくりと。週末に。ほんと、日本人でよかったぁ、としみじみしちゃいました。




天気


寒いですね。夜には雪になるかもしれないそうですね。
父ちゃん、モスクワから寒気を運んできたみたいです。
さて、先週久しぶりに父ちゃんと再会した三姫、
父「三姫、ただいま!」
三姫「?????(だれ、あなた。いきなり、なんなのかしら)」
父「三姫、パパだよ」
三姫「?????(あら、どこかでお会いしたかしら)」
見つめあう二人。
3分経過、、、
三姫、思い出したらしく、ニコッて笑いました。

良かったね、父ちゃん。泣かれなくて。
が、
次の日の朝、また忘れてしまったらしく↑のやり取りを繰り返してました。
大丈夫か、三姫。




天気


節分ですね。
豆まきしました。
「鬼は外、福は内」で。

ところで、父ちゃんが帰ってきました、
モスクワから。
3週間ぶりの再会です。
朝、成田に到着、昼には家に帰り着きました。
子どもたちにお土産も買ってきてくれて。
が、
幼稚園から帰ってきた一姫と二太郎は、お土産を貰ったらお友達のおうちに遊びに行っちゃいました。
久しぶりの再会だし、「今日は父ちゃんと遊ぶ!お友達のおうち行かない」と言うのを期待していたのですが、父ちゃん、がっかりです、、、

「子どもなんて、そんなものさ」と言っておりましたが。

-20度からのご帰還なので「あついよー」と言ってますが、、、
いずれ、私たちもモスクワに行くことになるので、
父ちゃんが日本にいる間に、じっくり話を聞かなくては。


天気「
]

ラ、ラ、ラ、ららちゃんランドセル♪
が、我が家にやってきました。
一姫、大喜びです(^^)

11月に注文しておいたランドセルが今日届きました。
ランドセルのパンフレットを見ながら、一姫に「何色がいい?」と聞くと
「青!!」といわれたとき、正直、どんなもんかいな??と思いました。青も青、五月晴れの空のような青い色のランドセルを選んだのです。
確かに、青とか黄色とか、いろいろな個性的な色のランドセルが売ってるし。売ってるということは、持ってるお子さんも沢山いるんだろうけど、、、、
母「女の子だし、赤とかピンクなんかどう?」
いまどき、青は男の子色とかいったら、時代遅れかしら?
一姫「えー、だってほら、ここ、女の子青いのしょってるよ」
見ると確かに、女の子が笑顔で青いランドセルをしょっています、、、、
母「・・・・うーーん、そうね、見てから決めようか?」

結局、一姫が自分で見て真っ赤なランドセルを選んだのでした。

'''
春からは、一年生だね、一姫




天気


幼稚園から帰ってきた二太郎。
母  「鬼さん来た?」
二太郎「うん。」
母  「どうだった?」
二太郎’’’「やっつけたにきまってんじゃん」’’’
母  「へーすごいね。怖くなかったの?」
二太郎「・・・・こわかった。。。」

日本昔話で、豆まきの話をやっていて、
‘鬼は内、福は外と豆をまいたら、鬼が家にやってきて、その鬼たちがいろいろなものを持ってきてくれて、おじいさんが幸せになる’というお話。
二太郎に
「今度豆まきのとき、うちも『鬼は内』ってやろうか?」
と提案したら、半べそかいて
「鬼は外でしょっっっ」
って言ってました。

昨日、買い物へ行くバスの中で。前に座った親子の会話
子ども「おかあさん、明日学校休み?」
母  「明日じゃなくて、明後日」
子ども「・・・・・」
30秒経過、、
子ども「明日学校休み?」
母  「あしたじゃなくて、 あさって」
↑の会話5回繰り返す。
黙ってこの会話を聞いていた二太郎。
二太郎「おかあたん、あちた、ようちえんお休み?」
母  「・・・・明日は幼稚園だよ。豆まきがあるじゃないの」
二太郎「まめまき?」
母  「幼稚園に鬼さんが来るんだよ。鬼さんのことを豆をまいてやっつけるんだよ」
二太郎「・・・本物のおに?」
母  「そうだよ、本物の鬼が来るんだよ」
二太郎「・・・・にたろう、あちた、幼稚園行かない・・・」
一姫 「二太郎、幼稚園に来るのは人間なんだよ。ほんとの鬼じゃないんだよ。だから大丈夫」
二太郎「じゃあ、二太郎、鬼さんやっつける。女の子守らないと!!えいってやっつける!!!」

二太郎は、大好きなウルトラマンショーを見に行っても、怪獣が怖くて一番後ろで見ているビビリですから、、、
今頃、「えいっ」って鬼をやっつけてるかな?それとも、先生の後ろに隠れて泣いているかな。帰ってくるのが楽しみ。(^^)

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