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プロフィール

はるかん

Author:はるかん
母 ブログ主。ぐうたら、天然、おっちょこちょい。
趣味は編み物。特技は寝ること。

父 しっかり者。我が家唯一の常識人。マジでダイエットしないとやばいぞ!!そのお腹。。。

一姫(12歳)寂しがり屋。しっかり者と思わせておいて、肝心なところが抜けているのは母似??頼れる長女。

二太郎(10歳)わが道をひた走る、天然くん。姉と妹に挟まれ苦悩の日々??
三姫(6歳)我が家で一番の自由人。

母 2008年5月乳がん発覚!術前抗がん剤、手術、放射線を終え、現在ホルモン治療中。
訪問看護師として、新たな分野に挑戦中


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一姫の入学式まで、あとわずか。
今日は、入学手続きに行ってきました。市立の小学校なのですが、手続きに行かなければならないらしく、行ってきました。その場で体操服やなんかを販売していたので、それらのグッズを購入。

小学校に着くと、一姫はさっそく校庭で遊んでました。同じ幼稚園のお友達が沢山いたので、仕方ないんですが。
手続きといっても、書類を渡しておしまい。あっという間の出来事。

で、体操服の購入。サイズがね、120が一番小さいサイズだったんですよ。

一姫、おちびさんなもんで、120だと、まだ大きいんです。特に、短パンが。絶対に下がってくるのは目に見えてるんですよ。ローライズ短パンになりかねない。
仕方ないので、家でゴムを入れ替えることにしました。ぎゅーーーっと強く絞って。

で、その帰り道

一姫「二太郎は、背の順、何番目?」
二太郎「、、、、(考えること2分)5番目」
一姫「ほんと?じゃあ、一姫の前だね。一姫は6番目だから。ほら、一姫の方がちょっと大きいからね」

いつから二人は同じクラスになったのですか?

二太郎は、10人中5番目。一姫は20人中6番目。
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ただいま~!帰ってきました。
田舎では、一姫と二太郎は、毎日朝から晩まで思う存分遊びまわり、夜は7時にはおねむになってました。
たくさん遊べば、たくさん寝るんだなぁと実感。
母は、ブログの更新もせずにの~んびり。ぐうたらしまくり。
また、以前と同じあわただしくも、のほほんな毎日に戻ってきました。
でも、ばぁばが一緒に来てくれたので、少しだけのんびり。

帰ってきてみれば、桜が満開になっていて、きれいですねぇ。入学式までもってくれるかな?お願い桜さん、入学式まではその花を咲かせていてね。


さて、
私の実家には、ひいおじいさんがねむっているお仏壇があります。
三姫は、実家にいる間、お仏壇に向かって話していることがよくありました。

お仏壇を見上げて、ニコニコ笑いながら「あー」とか「うー」とか言ってました。


聞けば、甥っ子も小さい時、お仏壇に向かって話をしていたそう。

もしかしたら、三姫に会いにひいおじいさんが来ていたのかなぁ、、



実家でぐうたら三昧の日々で、pcにも触れない日々が続いています。
が、4月になる前に卒園式の思い出は残しておこうと思い立ち、今更ですが、、

悪夢は卒園式の前の夜から始まってました。
明日に備えて、いつもよりも1時間ほど早く、三姫を寝かせました(一姫が熱を出していたせいもあるのですけどね)
母の思惑とは裏腹に、夜中に2時間ばかり目が覚め部屋中探索して遊ぶ三姫。
はい、母は寝不足でした。予定では、三姫もたくっさん寝てみんなすっきりお目覚めで、卒園式に出るはずだったんですけどね。


で、卒園式。
式に出られない父ちゃんのためにも、ビデオを必死で構えてましたよ。スーツに三姫をおんぶして。
園児が卒園証書をもらうたびに響く、拍手。背中で、はくしゅ~の三姫。ぶれるビデオカメラ。
背中で暴れる三姫をなだめるのに必死で感動もどこかへ飛んでいってしまってました。
もっと感動して大泣きするかと思ったのですが、それどこじゃあなかったですね。


次に謝恩会。
予定では、お友達ママに三姫をお願いしてプリキュアを踊るはずだったのですが、泣きわめく三姫にそれもならず、おんぶで踊りましたよ。おんぶプリキュアです。

「一姫ちゃんママ、片付けはやらなくていいよ~大丈夫よ~」
みなさんにねぎなわれつつ帰宅。

もっと、感動と感激にあふれたものだと思ってましたが。

おまけ付き。
帰宅後、
母、発熱
三姫のおんぶがこたえるなぁと思っていたら、熱があったようで。


母にとっては、散々な卒園式でした。



春休みになりました。母子4人で春休みを過ごすのは辛すぎる
というわけで、母子4人で大移動(あ、ばぁばがお迎えにきてくれたけど)
電車を乗り継いで、母の実家にやってまいりました。
しばらくは、実家からの更新です。

母の実家は、東北地方の田舎町の、そのまた田舎。
おうちも広々、お庭も広々、子供達にとっては天国。
家事から開放され、ぐうたら全開、母にとっても天国。

実家には2歳になる甥っ子と、3ヶ月になる姪っ子がいるのですが、

二太郎と、甥っ子を子分に従え「こっちよ、みんなこっちに来て」と一姫おやびん。

甥っ子に「二太郎君、こっちよ」といわれ「うん」といって付いて行く、どこにいっても子分から抜け出せない二太郎。


姪っ子を、じーっと見つめて泣き出す三姫。


実家ライフはもう少し続きます。

一姫が無事に卒園式に出れたのですが、二太郎も卒園式に参加してたんです。

兄妹が卒園生にいる在園児はお別れの言葉を言うことになってたんです。

「おかあさん、卒園式絶対来てね」
「うん行くよ(言われなくても行くけどね)」
「二太郎、頑張るから!!」

主役じゃないのに、気合十分の二太郎。


話は10日ほど前に戻るのですが、卒園式のリハーサルの日、先生とお話したのですが
「二太郎、きちんと出来てましたか?」
「はい、大きい声で言えてました。でも、、、、『いっぱいあそんでくれて』というのが『うっぱいあそんでくれて』になってるんですよねぇ」

はい、すみません。二太郎、5才、いまだに舌足らずなしゃべりをしますので、、
先生、それだけはご勘弁を。


で、昨日も頑張りましたよ。
「うっぱいあそんでくれて」

力の限りさけんでました。

お疲れ様、二太郎。



皆様にご心配をおかけしましたが、一姫無事に卒園式に出席できました。
熱は一日で下がり、元気に出席してきました。

卒園式ですか?そりゃぁ、もう大泣きでした。一姫が。


朝はお友達と手をつないで元気に登園したんですがね。
卒業証書も、立派に貰うことが出来ました。
しか~し、だんだん様子がおかしくなっていることに気づきました。
もしや、熱がまた上がってしまったのか?と心配しましたよ、それはそれは。
が、良く見ると一姫泣いていました。しかも、泣くのを一生懸命こらえようとしている。
式が終わらないのに、先生のところまで行って抱きついていました。
そんな一姫の姿をみて、うるうるしてしまいました。親ばかですが、、、

退場した後、急いで一姫のところまで行くと
「おなかが痛くて泣いたの。まだ痛いよ、もう帰りたいの」

熱を測っても、平熱。おなかは痛いらしいが、もどしたりはしていないし。
「このあとの謝恩会はどうするの?出ないでいいの?」
「うん、もう帰りたい」
「帰っても良いけど、もうみんなと一緒にご飯食べたり出来ないから、謝恩会が最後になるんだよ?」
「じゃぁ、少しだけでる」
「一姫がつらくなったらすぐに帰ろうか。少しだけでも出ようね」
なんてやり取りをして、謝恩会に突入。

お弁当もあまり手を付けず、元気のない一姫。
まぁ、それでもお友達とおしゃべりしたり、ふざけあったりして謝恩会は終了。

みんなそれぞれ、記念写真をとっています。一姫にも「写真とる?」と聞いてみましたが
「いや」

「お友達に「一姫ちゃん一緒にとろう」とさそわれても
「いや」

最後に強引に、無理やり先生と取った写真は、すっごくふてくされた顔してました。

家に帰ってきてからの一姫、すご~~く元気でした。

帰宅後、最初に言ったのが「もらったお饅頭、たべていい?おなかすいた」でした。

卒園式で泣いたのは、あくまで「おなかが痛かったから」だそうですが。

とっても、センシティブな一姫。
これから、もっともっと沢山の別れと出会いをを経験していくと思うけど、それを乗り越えて行こうね。
悲しくて流す涙は、恥ずかしいことじゃないんだよ。

一姫卒園おめでとう



明日は、いよいよ一姫の卒園式です。

が、大問題発生!!

一姫、発熱です


普段は、熱なんか出さない子なんですよ。3年間で欠席したのは10日足らずだし。今年は1日しか休んでないし。なのに、なぜ、今日??張り切りすぎか??


2週間前の土曜日は三姫が、先週は二太郎が熱出してたんですよ。
一姫にだけはうつらないで~ってお願いしてたのに、神様のいじわる。

そんなわけで、今日は早くご飯食べて、普段は飲まない風邪薬を飲ませて、寝せました。

明日、熱が下がってると良いけど、、、




お天気いいですが、風が強いですね。
子どもたちは「とばされる~」って言いながら元気に外で遊んでます。「鳥になったよ~」ってジャンパーを広げて羽の変わり。ご満悦です。

三姫も顔に当たる風が楽しいらしく、手足をばたばたさせ喜んでいます。

今日は、外遊びしてお買い物の帰りに、シェイクを飲んでいこう!となってみんなで寄り道してきました。

二太郎「まだ、こんなに残ってるのに出てこないよ」

母「シェイクは固いから、強く吸わないとだめよ」

二太郎、もう一度トライ!

二太郎「あ、べろでストローおさえてたんだった」

さすが二太郎。

三姫と一緒にストローの練習しようか?



一姫と二太郎は三日に一度くらいの確率で、異常に仲良くなる時があります。

ま、普段から仲が良いほうだとは思うのですが(もちろん兄妹喧嘩はしますが)この時は、異様に仲良しになります。

今日が、その仲良しDayだったようで。

朝食をみんなで食べてた時
一姫「二太郎、一緒に食べようね

二太郎「うん。じゃあ、最初にパン食べよ」

同時にパンをかじる二人

一姫「じゃあ、次は目玉焼きね」
二太郎「うん。せいのっ」

またまた同時に目玉焼きを食べる二人

新婚さんですか??
と突っ込みたくなるような仲良しぶり


最後まで、
「次は、ぱんね」「今度は牛乳ね」
ってな具合に食べてました。

今日は一日仲良しが続いている模様で、今も隣でおやつを「せいのっ」といいながら食べてます。

いつも仲良しでいてくれるとうれしいのですが、この仲良しごっこを見ていると、ちょっと背筋が寒くなってきます
昨日は母が通ってる、英語サークルの日でした。
最近は、幼稚園の用事とか三姫が昼寝しちゃったりで行ってなかったのですが、昨日は今までの先生が最後の日ということで、行ってきました。
「みんなで、手巻き寿司やるからぜひいらしてくださいね~」とお電話も頂いたことだし。

久しぶりの英語。
が、皆さんの会話が
良く分かりませんでした
やっぱり、地道に毎週参加しないとどんどん退化していくみたい。
もくもくと手巻き寿司をいただいて、分かるところは大きくうなずき、分からないところは愛想笑いでやり過ごしました。

次に来てくださる先生は、若い男の子らしいで、頑張って通うぞ!

紙芝居




一姫が幼稚園に行くのもあと一日。卒園式を残すのみになりました


今日は帰宅後遊ぶお友達がいなかった一姫たち。
午前保育で帰って来たので、時間をもてあます二人。そんな時便利なのが、図書館です。
一姫たちは本を読んで、三姫はちびっ子が本を読むスペースでハイハイ。母も読書タイム。帰りはそれぞれお気に入りの本を借りて帰宅。
お金がかからなくて、みんな満足。

で、図書館に行くと必ず借りてくるのが、紙芝居。いいえ、母が子どもたちに読むのではなく子どもたち同士で読みあうのです。

早速、紙芝居大会の始まり

二太郎「じゃぁ、よみま~す。はくしゅ~」
一姫「三姫、楽しみだね~」(芝居がかった言い回し)
三姫「(ひたすら拍手してます)

二太郎「む・か・し・む・か・し、、、」(必死に読んでます)
三姫脱走。他のところに行って遊んでます。一姫、他の本読んでます
あのぁ~、誰も聞いてませんが、、、

二太郎「おしまい。はくしゅ~」
三姫「(遠くのほうで、拍手してます。)」
二太郎「上手だった?」
一姫「うん」

ほんとに?聞いてなかったよね??

こんな感じで、紙芝居大会は繰り返されてます。
いいのか、これで。
ホントは母が読んであげなきゃいけないんだろうなぁ、きっと。いや、絶対





三姫は、生後5ヶ月の時に心臓の手術をしています。
今日は手術をした病院に診察に行ってきました。

2ヶ月ぶりの病院ですが、診察を待っている時に一緒の時期に入院していたお姉ちゃんもいたりして、みんな頑張っているんだなぁと改めて実感。
診察の結果は、問題なし!次回はロシアに行く前に一度見せに来てね~といわれました。
でも、悲しいお知らせがありました。
主治医の先生が病院を変わってしまうのです。なので、今日で先生とさようならです。すごく話しやすい先生で、好きだったので母は残念。先生、お世話になりました


そんな三姫ですが、最近「ばいばい」と「はくしゅ~」を覚えました。
幼稚園バスに向かって毎朝「ばいばい」してます。幼稚園バスには9割の打率で「ばいばい」出来るのだけど、相手が人だと打率5割。パブロフの犬みたいに、条件反射で手を振っているだけなのかも、、

「はくしゅ~」は一姫たちのリサイタルの時
とけんかの応援の時にしてます。これは、母は特に教えた記憶もないんだけどいつの間にか出来てたの。恐るべし、三番目、、、

ついでに、昨日は、ガラスに向かって頭突きして、泣いてました。5分くらいずっと。たぶん、そこが行き止まりだと認めたくなかったのだと思われます。ま、かわいいから許すけど。

三姫、日々成長中!あ、体重はもう増えなくていいよ。





今日はホワイトデーでしたね。一姫が頂いたお返しの品です。T君は熱でお休みしてるので、S君からと二太郎から。いいね、こんなにいただけて。

さて、本題ですが、我が家のお風呂の入りかた

?みんなで入る
?母と三姫が入った後母が三姫を寝かしつけ、その間一姫と二太郎が入る
のパターンがあります。
大体一日おきに?と?を繰り返す感じですが。(毎日?だときちんと洗えてるかも不安が残るので)

昨日は?の日でした。

三姫がなかなか寝てくれず、母がリビングに戻ってきたときには一姫はすでにお風呂から出ていました
「あれ?二太郎は?」
「まだ、体洗ってるよ。」

それならば、母がシャンプーのお手伝いをしようかと思いお風呂のドアを開けると、、
なんと、パンツをはいたまま体を洗って泡まみれになっている二太郎が

「なんで、パンツはいたままお風呂に入ってるの?!」
涙目になる二太郎「あのさ、あのさ、、、」
そこへ一姫登場
「ちがうの。お風呂に入ったらパンツがあって、それで、パンツをはいたらいいかなぁと思ってはいたの」
いや、母がお風呂上がったときにはお風呂にパンツは落ちてなかったし
一姫のあわてようからすると、パンツをはいてるのは二太郎だけど、きっと一姫が「二太郎、パンツはいてお風呂はいれば」なんて言ったのね。
「ごめんなさぁ~いっ」
いいけどさ、、いや、よくないよ。

落ちてたからってはくか?ぬれたパンツは気持ち悪くないか??

今日はみんなでお風呂に入る日。
母「二人でお風呂に入るときのお約束覚えている人!」
一姫「けんかしないでしょ、肩までよーくあったまるでしょ、あと、お水を出したままにしない」
二太郎「違うよ。パンツをはかないもだよ」

いつでもお風呂に入るときはパンツを脱いで入ってね、


時々


一姫、無事サマーランドに遠足に行ってきました。

お金は落ちていなかったようでしたが「また行きたい!!」を繰り返しているので、とても楽しかったようです。

「今度行けばお金落ちてるかもしれないよ。そしたら、いっぱい拾うからお母さんも今度一緒に行こうね」
だそうです。いまだ、サマーランド成金の夢は持ってます。頑張れ!一姫!!

そんな一姫をよそに
母はいつもより1時間早く起床。幼稚園まで二太郎、三姫をぞろぞろと連れて一姫たちをお見送り。
そのまま、幼稚園のホールでプリキュアの練習。
お昼を食べに家に帰り、すぐに一姫のお迎え。
お迎え後、一姫の音楽教室へ。

母はぐったりです。なので、今日の夜ご飯は思いっきり手抜きしました。
駅前のスーパーで見てつい買ってしまいました。




「すごーい。おいしそう

「おうちが電車になったみたーい」

はしゃぐ一姫と二太郎。しめしめとにやける母。


「いっただきまーす!」

ふたを開けると

「一姫、たけ(たけのこ)嫌い。しいたけも。」
「き(ごぼう)かたい」

気づけば、しょうゆ味のご飯だけもくもく食べてる二人。

おいしいですかぁ?



いよいよ、明日は一姫の遠足です。
すでに準備は万全!
「お金たくさんとってくるからね。そしたら、お母さんにも貸してあげるね」
                            ↑ここポイント。あくまで‘貸す’です
「おかあさん、何が欲しい?ネックレス?二太郎は何が欲しい?一姫なんでも買ってあげるね
」と気分はすでに成金です。
明日、お金が落ちていなくて落胆しないことを祈っています。

そんな一姫たちですが、

父ちゃんがモスクワに行く前に自家用車を処分しました。
それから10日、やっと駐車場に父ちゃんの車がないことに気がついた二人。
毎日駐車場見てるのにねぇ。

一姫「あれ、パパのくるまないよ!!」
母「あ~、売ったのよ。お母さん運転できないから」
一姫「あ、分かった。預けたのね」

あのぉ、今「売った」と説明したと思うんですけど。


二太郎「ちがうよ、飛んでったんだよ。ロシアまで


飛んでった??
そんなマジカルな車だったら売らなきゃよかったよ。

母「いんや、売ったんだよ。だから、もうないよ」
一姫「分かった、預けたのね」
二太郎「ピューンって、パパと一緒に飛んでったのね」

人の話はきちんと聞いてください、一姫さん、二太郎くん



おやすみ前のひと時、布団の中でおしゃべりをします。

その日あったことを話したり、昔話をしたりその日によって色々ですが。

二太郎「今日さ、幼稚園でお団子作って遊んだの」
一姫「明日幼稚園で、○○ちゃんと遊ぶお約束したんだぁ」
二太郎「そんでさ、ムシキング作ったの」
一姫「それとさ、××ちゃんも一緒にあそぶんだ。何したら良いと思う?」

↑同時進行。
好き勝手に話すこと1分。

一姫「おかあさん、聞いてる?

二太郎「二太郎が話してるの!

母「きいてるよ~(若干やる気のない返事)」
聞いてるけどさ、二人同時に話すし、話す内容ばらばらだし、どっちに相槌打っていいかわからないよ。そんな母の気持ちなどお構いなしに話し続ける二人。

「おかあさん、聞いてる?」を繰り返しながら。

で、3分後

一姫「二太郎のクラスのブロックしまうかごにゾウさんの絵が書いてるね」
二太郎「うん」
一姫「おやすみなさぁい」
二太郎「。。。。(すでに寝てます)」


え??あれだけ「おかあさん、聞いてる?」って言っておきながら、二人の間で完結しちゃったの?しかも、今までの話の流れと全く関係ないんですが。

一応頑張って聞こうとしていた母の努力は報われないのね。




来週月曜日、一姫はお別れ遠足に行きます。
目的地は「サマーランド」
一姫はものすごーーく楽しみにしているようで、最近の殺し文句は
「そんなことしてると、サマーランド行けなくなっちゃうよ

です。(正しいお母さんは、子どもを脅さないでね)

そんなこんなで、一姫は寝てもさめてもお別れ遠足の話ばかりしています。
母は少し飽きてきていましたが、、

先生からも遠足についてのお話があった様子で
「おかあさん、プールの下にお金が落ちてて、それを拾って遊ぶんだって

一姫は、今までプールにもぐったことがありません。少し心配な母は
「一姫さぁ、お金拾うには、もぐって、目を開けなくちゃいけないんだよ。出来るの?」
「うん、一姫泣かないよ。大丈夫。お金、拾うんだから。二太郎の分も拾ってくるね」
やはり、不安が残りますが、、さらに、
「おかあさん、お手紙に‘ばけつ’持ってきて良いですよって書いてあった?」
「いんや、書いてないけど。何で?バケツで水遊びするの?」
「ちがうよ。沢山お金拾って、バケツに入れてもって帰ってくるの。それでラブベリーして、たまごっちのバッチ買ってムシキングもするんだ」
「。。。。


一姫、何か勘違いしてますね。

「お金がないから、駄目よ」が口癖の母のために、遠足行って稼いできてくれるつもりですか?

今度のおやすみ、一緒にラブベリーするから、遠足に‘バケツ’は持っていかないでね

一姫たちの幼稚園では‘お料理パーティー’があります。
学年ごとに、サンドイッチやまぜご飯などをみんなで作って食べるパーティーで、子どもたちが楽しみにしている行事の一つです。

今日は二太郎の学年のお料理パーティーでした。
お題は「煮込みうどん」

帰宅後
母「今日のお料理パーティーどうだった?」
二太郎「おいしかったよ。二太郎ね、大根切ったの。ほら!」
そういって、手の平を見せる二太郎。
は??
母「。。。。そう、きれいな手できったのね」
二太郎「
ちがうよ」
母「。。。えーと、ちゃんと洗ってから切ったの?」
二太郎「ち・が・う

母「
うーーんと、、手を切らないで上手に切れたね」
二太郎「うん。すごいでしょ」

よかったよ、泣かれる前にクイズに正解して(クイズじゃないってね)





三姫、日々はいはい上達しています。
まだ、亀の歩みですが
のそのそと部屋の中を徘徊しています。

あれはまだ、三姫がねんねの頃。
某オムツのCMで、ハイハイ赤ちゃんが積み木のお城を破壊するのを見ながら
「三姫ちゃんも、大きくなったらあんなふうになるよぉ。それでもやさしく遊んでくれる?」
との母の問いに
「うん!一姫、三姫ちゃん大好きだから、優しくするよ。ねぇ~」
「二太郎も。だって、お兄ちゃんだもん」
と、元気にお返事してくれていました。

が、
「おかあさーーん!!!三姫が邪魔する。三姫どけてよぉ

「三姫、邪魔よぉ~」
の声がこだましています。

「あれぇ~、三姫ちゃんがハイハイ赤ちゃんになっても優しくしてくれるんじゃなかったの~?」
と意地悪な質問をしてみると
「今、少しだけ遊んだよ。一姫やさしいから」
「二太郎も、かちてあげたよ、おもちゃ」

ふ~ん、、、ま、これ以上突っ込むのはやめておこう。二人の名誉の為。

良かったね、三姫、優しいお姉ちゃんとお兄ちゃんで(そうか??)



今日は暖かいですね。このまま春になると良いですねぇ。

さて、
一姫は、幼稚園から帰ってくるバスの中で、勝手に
「今日も一姫のおうちに遊びに来てね」
とお友達と約束して帰ってくることが多いです。

先日もいつものようにお友達4人、我が家に遊びに来ていました。
いつもはリビングで遊んでいることが多いのですが、その日は珍しく子ども部屋で遊んでおりました。
母は「みんな静かに遊んでておりこうねぇ」と一人家事にいそしんでいたのですが。
二太郎が「おかあたん、トイレに入れないよぉ」とやってきました。
母「え~、トイレくらい一人で入れるでしょ。」
二太郎「トイレが開かないの。一姫たちが入ってるから」

見に行くと、狭い狭いトイレに4人ぎゅうぎゅう詰めに入って遊んでいました。
一姫「二太郎、いいよ、入って。一姫たち見てるから」
二太郎「うん。ありがとう」

えっ、入っちゃうの?その状況下で。本当にいいの??

結局その日は、夕方までトイレの中で遊んでいた一姫たちでした。
トイレの中のカルタやら何やら持ち込んで。

後日、お友達ママから「うちのNもみんなが見てる中で、トイレしたんだって」
と報告がありました。

そんな、一姫。先ほどツナ缶を見ながら
「一姫、これ好き。えーーと、、、チーキチン!」
一姫、もうすぐ一年生だよ。カタカナ練習しようね。



一姫たちの幼稚園では、月に一度避難訓練があります。

昨日のことですが、
一姫「お母さん、火事になったらどうすれば良いかしってる?」
ここは、日ごろの成果を聞こうと思い
母「え~、知らないなぁ。どうすればいいの?」
一姫「お椅子の下にかくれて、お椅子の足をぎゅって持つの。そんで、待ってればいいんだよ」
母「。。。それは、地震のときにするんじゃないの?」
一姫「ちがうよ、火事のときにするんだよ」

火事のときは、ハンカチを口に当てて逃げるように教わった記憶があるけど。
それに、待つってなにを?イケメン消防士が助けに来るのをか?その間に焼け焦げてしまうかもね。


こっちは、今日の話
母と買い物に行った帰り道(一姫はお友達のお家に行ってていませんでした)
カラスが道路を歩いていました。
二太郎「おかあさん、こんなところにはとがいるね」
母「
あれは、はとじゃないよ」
二太郎「じゃぁ、たか!」
母「鷹はもっと森の中にいるんだよ」
二太郎「じゃぁ、、、、すずめ?

母「。。。惜しい(そうか?)カラスでしょ」
二太郎「
カラスって言ったよ」
母「いや、言ってないよ」
二太郎「すずめがカラスってことなの」

二太郎よ、もう5才なのだから、カラスくらい覚えてね。





最近一姫たちの影に隠れてる三姫ですが、元気です。

ハイハイも、進むようになりました。三姫のお気に入りは、スリッパ。スリッパを見つけると、スリッパに向かって一生懸命に前進します。スリッパを捕まえるためにハイハイを頑張っています。スリッパはきちゃないので捕まえてもすぐに没収されちゃうんですがね。めげずに日々スリッパの捕獲に励んでいます。頑張れ!三姫!!

そんな三姫ですが、お友達ママから
「三姫ちゃん、はちの字で出来てるよね

とのお言葉を頂きました。
せっかくですので(なにが?)、三姫の似顔絵の書き方。
?8を書く
?8の上の丸の中に八を書く
?その下に、もう一つ八を書く
?最後にへを書く。

あら不思議、三姫の出来上がり♪

母は、にかっと笑った三姫が‘れれれのおじさん’に見えて仕方ありません。





父ちゃんがモスクワに行ってからというもの「ロシア」「モスクワ」のキーワードに敏感に反応する一姫と二太郎。
テレビから「ロシアでは。。。」なんてニュースが聞こえてきたなら、訳が分からなくてもとりあえずテレビの前に座ります。
お買い物に行っても、ロシア産の筋子やしゃけを「これ買って~」とおねだりしてきます。
そんな二人がスーパーで見つけたのが、↑のパンでございます。なぜ‘ロシア’なのかは???ですが、しかも沖縄産黒糖だし。「買って~買って~」のコールに押され、購入決定。早速いただきました。
味ですか?普通のパンです。
一姫「ロシアの味がするね。おいしいね」
、、、ロシアの味とはどんな味なの?
二太郎「ロシアのパンを食べるとね、ロシアの人になれるんだよ」
ほぉ~、食べるだけでロシア人になれるのかぁ
ドラえもんの道具のようだよ。本当にそうなら、苦労しなくてもロシア語話せるのにな。でも、ロシア人にはなりたくないかも、、、

母「二太郎、パン食べたからロシアの人になれた?」
二太郎「なれるわけないじゃん」
。。。
そうだよね、なれるわけないよね。分かってるけどさっっ





久しぶりに晴れましたね。昨日はお雛祭りでしたね。

我が家の三姫は、一応初節句でした。お祝いのメールをありがとう、ばばちゃん。ばばちゃんだけです、覚えていてくれたのは。

というわけで、昨夜のメニューは毎年恒例の雛寿司です。今年は、かなり前から一姫より「お雛様パーティーの時は、お雛様のお寿司と、お花のお寿司と、ハートのお寿司と、三のん官女のお寿司作ってね
」とリクエストがありました。「二太郎はお寿司じゃなくて、おかずが食べたいの」との声もあり、他にも色々と作りましたが。
なんせ、母子3人で食べるだけなので、沢山作っても結局あまってしまって、次の日にも同じメニューをもくもくと食べ続ける羽目に陥るのですが、、かわいい子どもたちのリクエストに答えるべく頑張りました。途中で、三姫が「はやくご飯にしてくれないかしら。私もうお腹空いて我慢できないわ~
」と泣かれてしまい、雛寿司は形もいまいちだし、顔もありませんが「わぁ~~い♪」と喜んでくれたので何よりです。
当初のリクエスト通り、一姫は寿司ばかりをもくもくと食べ、二太郎は鳥のから揚げばかりをもくもくと食べていました。
一応、今日の主役の三姫は、お腹空きすぎて味なしポテトサラダより、おっぱいの方が良いらしくおっぱいばかり飲んでました。

父ちゃんに、ロシア語覚えないとマジで生活できないよ。勉強しておいて、
と言われたので、重い腰を上げてお勉強しようかな。

まずは、キリル文字を覚えないと。が、モスクワ赴任が決まるまで‘キリル文字’というものの存在すら知りませんでした

「外国語なんて覚えたくないもん。一生日本語しか話さないもん」
と固く誓った18の夜。あの頃の自分が、今の自分を見たらどう思うかな?

ところで、Дの書き順ってあるのでしょうか?どなたか、ロシア語出来る方教えてくださいな。
ロシア語を覚えるまでの道は、シベリアの寒さよりも厳しそうです。




寒いですが、3月ですね。もうすぐ春ですね
その前に、お別れの季節がやってきますね。

本日は、二太郎のクラスのランチ会&懇談会でした。ランチ会は三姫がいるのでパスしたのですが、懇談会は行かないわけにも行かず、雨の中行って来ました。
最後の懇談会は「お母様方一人ひとり、お子さんの一年間のご様子を一言づつ」といわれ、話しながら感極まって涙、涙の人がクラスに大抵2~3人はいるのですが、二太郎のクラスは終始笑顔で終わりました。個人的には湿っぽのは苦手なので、いつも今日みたいに穏やかに終わってくれるとうれしいのですが。

懇談会終了後、担任の先生とお話していたのですが
「最近、二太郎君が突然『年中さんになったら、二太郎、ロシアに行っちゃうけど寂しい?』って聞いてくるんですよ。それで、『うん、寂しいなぁ』と答えると、にやってして行っちゃうんですけど
、本人も行くの寂しいんですかねぇ」
と言われました。
「たぶん、二太郎が寂しいのではなくて、先生に「二太郎君がいなくなって寂しいなぁ」と言って欲しいだけなのだと思います。」と、答えておきましたが。

二太郎は、担任の先生が大好き
先生に「寂しいなぁ」と言わせることで、先生の愛を確認してるのか??

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