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プロフィール

はるかん

Author:はるかん
母 ブログ主。ぐうたら、天然、おっちょこちょい。
趣味は編み物。特技は寝ること。

父 しっかり者。我が家唯一の常識人。マジでダイエットしないとやばいぞ!!そのお腹。。。

一姫(12歳)寂しがり屋。しっかり者と思わせておいて、肝心なところが抜けているのは母似??頼れる長女。

二太郎(10歳)わが道をひた走る、天然くん。姉と妹に挟まれ苦悩の日々??
三姫(6歳)我が家で一番の自由人。

母 2008年5月乳がん発覚!術前抗がん剤、手術、放射線を終え、現在ホルモン治療中。
訪問看護師として、新たな分野に挑戦中


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三姫、相変わらずの早起きで、こんな時間からブログの更新です。

さてさて、子どもたちが、待ち焦がれていた「たますて」がいよいよ登場しました。、、、って、対象年齢のお子様をお持ちじゃない方にとっては、なんのこっちゃ??だと思いますが。

ムシキングもラブベリーもさせてもらえなかった子どもたち。お友達がカード交換を楽しそうにするのを、じーーーーっと見ていました。それはそれは、羨ましげな目で。
で、たますて登場の情報を仕入れてきた時「お願いだから、たますてはしても良いでしょ??お願い!!」と必死のお願い攻撃。たまごっちブームはかなり長いので、OKだしました。
母のOKを貰ってからは、毎週末、近所のスーパーのゲームコーナーをチェック。「今日もたますてなかったねぇ」ガッカリして帰宅すること十数回。そしていよいよ昨日、たますてデビューを果たしたのです。

で、一人一回ゲームを楽しみ、カードを手に入れました。
「おかあさん、カード入れるのかって~」
で、100円ショップへ。
手に入れたばかりのカードを、100円のカードホルダーにいれご満悦の二人。


「二太郎、カード交換しよう」
お互い一枚しかないカードの交換会が始まりました。
同じカードが行ったり来たり。すごーく楽しそう。


カードの写真を取ろうと思ったのですが、触らせてもらえませんでした。
「大事だから駄目!!!」

だそうです。
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水曜日の朝は、いつもよりてきぱき働きます。
なぜなら、9時半からロシア語のレッスンがあるから、それまでに、洗濯を干して掃除機をかけて、、、ゆっくり朝ごはんを食べていられません。
え??それが普通ですか???
だって、ぐうたらだもーーん。普段は子どもたちがいなくなった後にゆーーっくり朝ごはんを食べるんです。

さてさて、今日はその水曜日。
朝から働き、ロシア語のレッスンも終わり、ほっと一息入れていたところ、ピンポーンと玄関のチャイムが、、
「東京ガスです。ガス栓の点検に参りました」

えーーー、すっかり忘れてたけど、今日は台所のガス栓の点検があるんだった。
リビングは掃除してあるけど、台所は、、、、
まだ、朝のお皿洗ってないよ。お鍋もコンロに置きっぱなしだし
「子どもが熱を出して幼稚園お休みしているもので~少し???散らかっているのですが、、、」
いや、熱出して家にいるのは本当だし(二太郎、昨日からお休みしてます)

東京ガスのお兄さん苦笑いしながら、検査してくれました。ガス栓がコンロ下の引き出しの中にあるから、引き出しの中も見られちゃったし、、、日ごろから、お片づけはきちんとしないといけないと教訓になったけど。(引き出しの中もね)
もう来ないでね。東京ガスのお兄さん
ホワイトデーに髪留めを貰っていた一姫。最近はその髪留めがお気に入りで、毎日その髪留めを使って登校していきます。

昨日、一姫の部屋からその髪留めが出てきました。
一姫の髪には同じものがついています。

「あれ?どうしたの?この髪留め???」
「あれ???あ、分かった。一姫、マジシャンになったんだよ」
「へ?」

「だから増えたんだよ。一姫すごいでしょ」

「おかあさん、一姫すごいねぇ」って二太郎感心してるし


いつの間に、天才マジシャンになってたの?
「てじなーにゃ」って言ってみる??

本日、種が分かりました。一昨日遊びに来ていたお友達の忘れ物でした。同じ男の子に義理チョコあげて、同じお返し貰っていたのでした。

マジシャンへの道はまだまだです。



父ちゃんが、5月の連休に帰ってくることになりました。2ヵ月ぶりに日本にやってきます。わざわざ休みを取ってくるのではなくて、たまたま日本への出張があったのですがね。帰ってくることには変わりないし。

子どもたちは大喜び

「おかあさん、いつ帰ってくるの?」
「ごがつににちだよ」
「えー、ほんとにぃ。あと、何回寝ればいいの?」
「自分で数えてみれば?」
「えーと、いち、に、さん、、、、、わかった、あと、30回だね」

いえ、これは先週の話なんですよ。一ヶ月も前の話じゃないですよ。
父ちゃんの帰りを勝手に延期した一姫たち。
昨日も「今日寝れば、あと、20回だね」なんて言ってましたから。楽しいので、訂正せずにそのままにしています。そのうち間違いに気づくでしょう。あ、気づく前に父ちゃん帰ってきたりして。

密かに
「連休は、またまた実家に帰って、ぐーたらして、子どもたちを潮干狩りに連れて行ってもらおうかなぁ」
なんて考えていた母のプランはご破算です。

かわりに、父ちゃんの実家へお泊りのおまけが付いてきましたが。




一姫、折り紙でウサギを作り人形劇をやっています。

「こんにちわ、わたし、もか」
「わたし、ぽぽ」
「ぷりぷり、ぷ~。あれ??おならしたのだぁれ?」
「わたしじゃないわ~」
「わたしでもないわよ」
「じゃぁ、三姫ちゃんね~」
「うふふ、くさいわ~」
「ぷりぷり、またおならしたわね~」
「わたしじゃないわ~」

誰がおならをしたのかを探り合うという推理サスペンス?ですが、結局、だれが犯人か分からないまま終了。
ちなみに、お人形遊びや人形劇をする時は必ず声が一オクターブ高くなり、言葉使いもお嬢様風??になります。

「それじゃ、最後に歌います!


♪ぷりぷり、あいしてるー、ぷりぷり、おならして、ぷりぷり、
ぷりぷり、もっともっと、あいしてるよー、おならしてる、あいあい、あいしてるー
ぷりぷり、おならーーーー、あいしてるぅー、ぷりぷり、ぷーーー♪

おわります」

すごく喜んでいるのが、一人います。『おならあいしてるぜ!!』の歌で踊ってます、三姫。


おならをこよなく愛する一姫。いつからそんなにおなら好きになったのかは、母も分かりませんが。


すみません、今日はおならの話で終わりです。今度はもっと違う話を考えて上演していただきます。
今日から、家庭教師の先生に来ていただいてのレッスンが始まりました。

先生は、日本でロシア語を学んだ後モスクワ大学に留学していたという、私なんかよりずっと若い女の先生。去年の夏まで、1年間モスクワにいたらしい。

「モスクワってどうですか?」と問うと
「、、、、うーん、いろいろあると思いますけど、大丈夫ですよ」とのこと。

え??いろいろあるって、大丈夫って、、、

「大変だけど楽しいですよ~」とか言ってくれるかなぁなんて期待していた私が馬鹿だったのかしら??
この先の生活に、かなりの不安を覚えました。
だって、自分から希望して行った人手さえそうなんだから、会社の辞令で行かねばならない私たち家族にとってはどんな国なんだろう、、、


で、ロシア語ですが、、、

むずかしい!!

まだ、発音の基本を習っただけなんだけど、、、すでに??????の連続。出来の悪い生徒ですみません、先生。来週までに、復習しておきます。
って、ブログしてる暇じゃないかも、、、

夜遊び



ブログの更新も久しぶりです。

なんやかんや行事が続いたり、夜も早く寝てしまうのでPCの前に座る暇がありませんでした。
何で早く寝てしまうかというと、ここ数日三姫の夜遊びが続いているからです。

毎晩、3時に目を覚ましご機嫌で遊び始めるんです。すっごいご機嫌で。


草木も眠る丑三つ時になると目覚める三姫。
気づかないふりをする母。

「んっかーー、あーー、んばば」母に語りかける三姫。
聞こえないことにする母。

布団から這い出して、ティッシュを引っ張り出す三姫。
見なかったことにする母。

母の顔を引っかき、ばしばし叩く三姫。
死んだふりをする母。

ブブー、うんぴをする三姫。
はい、降参です。おきて、オムツを替える母。

それから1時間近く母と遊び、4時に就寝。で、5時に起床。

一日8時間は寝ないとつらい、幼児体質の母にはつらいんです。この生活は。
夜泣きされるよりはましかなぁ、とも思うんですけど。
でもやはり、昼間は頭がボーっとしてしまって、寝不足で少しイラつき気味。

そんな母の気持ちを知ってかどうか、最近のお気に入りの曲を大声で歌う一姫と二太郎


♪はなりな、ちゃんぽん、もっと、ちゃんぽん、きみがい~ちばん、すきだから、
 はなりなな、ぱんぽん、ちゃぱりなな、ちゃんぽん、いちば~ん、すきにしてね~♪

何の曲だか分かりますか?去年流行った曲の、さびの部分なんですが。分かります??

正解は平井堅の「ポップスター」です。
「危険な姉貴」の主題歌も、一姫たちにとっては「長崎ちゃんぽん」の主題歌になるようです。





小学校生活も1週間を過ぎ、大分慣れてきた様子の一姫。
先日は100点の書いてあるプリントを持ち帰り、自慢げです。だって、生まれて初めての100点だものね。

「すごいねー、100点だねぇ。がんばったねぇ。」
いつもより、120%オーバーアクションでほめる母。

ますます調子に乗る一姫
「これさ、飾っておこうよ。みんな見たらビックリするよ、100点だから」


うん、こんなもの飾ってあることにビックリされると思うよ。そうじゃなくても、一姫が書いたお手紙やら、絵があちこちに張ってあって落ち着きが無い部屋だからさ。

「飾っておくのもいいけど、大事にしまっておこうよ」

なんとか、飾るのはあきらめてくれたご様子。

そんな一姫も、お友達の名前は少しずつ覚えてきている模様で
「あの付く知らない子」
になっていました。ちゃんと覚えるまであと少し。頑張れ、一姫。

夕べのことです。

学校に行くようになって、少しお疲れモードの一姫。
そんな一姫を気遣って早めに夕飯の支度を終え、ご飯の前にお風呂。
私って、完璧!子どものために尽くす母って感じよね~なんて思いながら、6時半には「さぁ、ご飯食べるわよ~お手伝いしてね~」の掛け声。

食卓に、箸やらおかずを運ぶ子どもたち。
最後に、炊飯器を開けてみたら、、、、、、
お米のままでした。

湯気がほわ~んって出たけど、その下から現われたのは温かいお米。
おっかしいなぁ、保温時間も一時間って表示されてるのに、、、
あ、水入れるの忘れてた、、、
ここまでは完璧だったのになぁ、惜しい!!

急いで水をいれ、早炊きスイッチをポン。

炊き上がったご飯は、いつもより硬くておいしくなかったです。


結局、いつもと変わらない時間にお布団に入った一姫たちでした。
ごめんよ、次は完璧目指すからね。




長かった春休みもやっと終わり、本日、二太郎の進級式がありました
待ちに待った(母が)新学期です。
今日から二太郎も、年中さんです。


入り口で新しいクラスの名簿をもらい、新しいクラスへ。先生に、年中さんカラーの赤色バッチをつけてもらえば、立派な年中さんです。

進級式は、去年までいた年長さんがいなくて少し寂しい感じでしたが、新年長さんと、年中さんがそんな寂しさを吹き飛ばすくらい元気いっぱいでした。
三姫は、お昼寝をしないで行ったので眠かったんです、たぶん。でも式の間、拍手が聞こえると一緒に拍手をし、歌が始まるとリズムを取って踊り、とっても楽しそうでした。


そんな進級式でしたが、母が一番感心したのは、去年二太郎の担任だった先生がとっても立派になっていたこと。去年は新卒さんで、二太郎たちと一緒に泣きそうな顔でいたのですが、一年経ってとっても堂々としていました。その姿を見て、ちょっぴり感激した母でした。

母も負けずに成長しないとね。




金曜日、一姫は無事に帰ってきました。
いや、集団下校だし、先生が一緒だし、マンションのエントランスまで迎えに行かなくても、、、と思いつつ、迎えにいってしまいましたよ。そしたら、他にもいました。心配で、お迎えに来ているお母さんたちが。親の心配をよそに、元気一杯に走って帰ってきた子どもたち。遅れること1分。先生、息を切らして登場です。ありがとうございました。


で、「学校どうだった?」の問いに
「小学校は楽しい所だって分かったよ」
さすが一姫。初日で、小学校のすべてを悟ったようで。。。って、はやっっ

「今日はね、トイレを見てきたの。あとさ、一姫の学校に、実験室あるかなぁ」

「実験室?理科室のこと??」

「ベットが3個あってさ、おなか痛いときに寝るとこだよ」

「あー、保健室ね」

保健室で、人体実験でもされますか?おちおち、具合悪くなれないなぁ、ってか、腹痛限定だし。


「今度ね、お友達と遊ぶお約束してきたの。良いでしょ?」

「いいけど、なんてお名前の子?」

「しらない。あー、知らない子、一姫のこと忘れてないかなぁ。」


その前に、あなたが覚えてないですから。

そういえば、一姫が幼稚園に入ったばかりの頃も、同じクラスのお友達を
知らない子
って呼んでました。3年経ったけど、進歩してなかったようで。


「一姫の一年生ね、137人いるんだって。ともだち137人だね~」

喜んでいる一姫ですが、仲良くなったお友達のお名前くらい覚えようね。
ともだち137人への道は遠いようです。



今日から、一姫が小学校に一人で通い始めました。

3週間前までは、バスに乗って幼稚園に通っていたのに、子ども達だけで歩いて行くなんて、、、
家から、15分ほどの距離ですが、不安は募ります。
もうそろそろ、学校に着いたかなぁとか、今頃は何をしているのかなぁなど思いをはせるのですが、
遊び相手がいなくなった二太郎が、暇をもてあまし「お母さん、遊んで~」の連呼。早く幼稚園も始まってくれないかなぁ。

さてさて、そんな中、先週の事ですが三姫、10ヶ月検診に行ってまいりました。
9~10ヶ月検診はかかりつけ医での個別検診なので、いつもの小児科へ。

結果は問題なし、順調に成長中。

ただね、笑ってしまったのが、頭囲と胸囲が全く同じサイズだったんです。
「ドラえもん?」と突っ込みたくなってしまいました。
残念ながら、三姫には四次元ポケットは付いてないんですが、、、

そんな三姫の、最近のお気に入りは
箱からティッシュを全部出すです。

油断して、三姫の届くところにティッシュの箱など置こうものなら、あっという間に空っぽに。
どんなにぐずっていても、ティッシュの箱さえあればご機嫌になるんですが。
出されたティッシュですか?もちろん母が責任をもって使っていますよ。





今日は、一姫の入学式でした。
涙の卒園式から3週間、新しい生活がスタートしました。


昨日は雨でしたが、今日はお天気にも恵まれ、とても晴れやかな入学式でした。

この日のために用意したスーツに袖を通し、真新しいランドセルを背負ったら、もう立派な一年生です。
母も春色のスーツを着込み、少しおめかし。三姫も、お下がりのピンクのワンピースがあったのでちょっぴりおめかし。二太郎は、、、、ごめんなさい、すっごい普段着でした。


学校に着き、三姫をベビーカーから下ろしたり二太郎の靴を履き替えたりしているうちに、一姫は案内係りのお兄さんと一緒にすたすたと教室へ。母が教室を覗いた時には、席に座って、お友達と話していました。さすが一姫!一番の仲良しのお友達とは違うクラスになってしまったけど、大丈夫そうで少し安心。
担任の先生も、ベテランのママさん先生でこれまた安心。

帰宅後も「今日から一年生だからね」と言って、なんだかとっても聞き分けの良い一姫。

夕方、そんな一姫にお花のお届けでものが。なんと、モスクワにいる父ちゃんからでした。
一姫おお泣き。号泣です。

母も貰い泣きしそうになったけど。

明日から、たくさんお友達作って、楽しい学校生活送ってね。
最近、いや、前からですが、兄妹喧嘩が絶えない毎日です。
おやすみが続くと、些細なことでも喧嘩に発展してしまいます。

最近は、一姫に口では勝てないと思うと、手が出る二太郎。一姫のことを泣かしてしまうことも度々です。そこまでいくと、母に呼び出され、お説教。

「いつも叩いたりしちゃいけないって、言ってるでしょ!」

「ごめんなたい」


「毎日、毎日同じ事言われて、お母さんのお話きいてる?」

「。。。。。」

「毎日お母さんにしかられてるから、もう、お母さんのことなんて、怖くないし、なんとも思ってないでしょ!」

「ううん、かわいいと思ってる」


いや、そんな話はしてないんだけど。思わず、しかっているのも忘れて噴出しそうになってしまいました。だって、ものすご~く神妙な顔で言うんですもの。しか~し、ここで笑ってしまったら、こっちの負け。踏ん張って、話を最後までしましたが。

二太郎、ありがとう「かわいい」と言ってくれて。
でも、もっと違うタイミングで言って欲しかったよ。





月曜日は一姫の習っている、音楽教室の発表会がありました。

毎年春に行われていて、一姫は今年で3回目の参加です。

14人でエレクトーンでのアンサンブル。お題は
もののけ姫より あしたかせっき


でも、一姫もののけ姫だって見たことなかったんですよ。母も、もののけ姫といえば男性のソプラノ歌手が歌っていた曲しか思いつかなかったので、???でしたよ。
なので、曲の練習が始まった当初、レンタルビデオ店に走り借りてきましたよ。
急遽、家族でビデオ鑑賞会。一姫の感想は「分からなかった」でしたが。
分からないよね~、6歳には難しいよね。
母も伝えようとしているだろうと思われることの、半分も理解できていないような気がするし、、

って、もののけ姫談を語るのではなくて、

発表会、一姫頑張りました。頑張って、毎日練習したかいがありましたよ。
ちょっぴり、涙ぐんでしまいました。

だって、ここ2ヶ月、この日のために毎日、しかり、なだめ、涙しながら練習してきたんですもの。

余談ですが、
一姫、この衣装に大変不満があったようで。他のグループは割とかわいい感じの衣装が多かったので。
なので、ふてくされ気味の写真しか撮れませんでした。

いま、記事をアップしたら、エラーになってしまった、、、
頑張って書いたのに~(T∇T)

もう、疲れたから、また明日。

教会へ





母の妹が、結婚式をする予定の教会に、行ってきました。
決して、熱心なクリスチャンで、日曜日のお祈りに行ってきたわけではありません、あしからず。

「今日は、教会に行って、予約をして話をきいてくるの。せっかくお母さん(ばぁば)が来ているから、一緒に見に来て欲しいわ~」と妹より連絡がありました。

で、誘われてもいないのに、ぞろぞろとついて行きました。お邪魔虫です。
だってさ~、一姫が行きたいって言うし、父ちゃんがいないからお出かけとかってあんまり出来ないし、それに、それに、、、
ま、ようは、母が行きたかっただけなんですが。
ごめんね~、妹よ。

教会は、閑静な住宅街の中にひっそりと建っていて、とっても素敵

年代ものの建物に囲まれて、
あ~、妹も結婚しちゃうのか、寂しくなるよなぁ。当日は泣いちゃうかもなぁ。
なんて、珍しく感傷にふっけっていた母ですが、
「おかあさん、おしっこ」


の声に台無しに。


で、待ってる間、「いない、いない、ばぁ」をして三姫と遊んでいました。
「二太郎もやる」と言うのでお願いしたら、母に向かって「いない、いない、ばぁ」してました。
満面の笑みで。
いや、母は楽しくないですが。
できれば、三姫ちゃんに向かってしてあげてね。
三姫、新しい芸を覚えました。

その名も
おいしい


ご飯を食べてる時に、「おいし、おいしは?」と聞くと、右手をほっぺに持って行くというもの。でも、ほっぺじゃなくて、頭をペシペシたたいているんですが。
ばぁばに仕込まれ、覚えました。

離乳食を食べながら「おいしい?」と聞くと、頭をペシペシ。
これが、かわいいんですよ~
(完全に親ばかです)
たまに、ご飯がついた手でペシペシされて、髪の毛ご飯まみれになっちゃうけど、、、ペシペシが見たくて、「おいしい?」とついつい聞いてしまいます。

二太郎のムシキングのムシをカミカミしていたので、
「おいしいですか?」と聞いて見ると
ペシペシしてました。
どうやらおいしいらしいです。


母は、ムシはクワガタムシもカブトムシも全部苦手です。
なので、ムシをカミカミするのだけはやめてね。




いい天気ですね。ぽかぽか陽気だと、お昼寝をしたくなりますね~。一姫たちが許してくれないけど。

暖かい日が続いて、ますます頭の中がゆる~くなってる子どもたち
昨日の、おやすみ前のお話タイムで


一姫「あのさぁ、じぃじとばぁばのおうち、とっても楽しかったの」

母「よかったねぇ、楽しくて」

一姫「そんでさ、帰ってきたらさ、あんまり楽しくて、おうち忘れてたの


二太郎「二太郎も」

一姫「お友達のおうちも忘れてたしね、どんなおうちだったかなぁって、今思い出したの」

二太郎「。。。。(寝てます)」

一姫「今日さ、あのさ、小学校で、お友達にあったらさ、思い出したんだ」

子どもって、楽しいことが続くと、それ以前の記憶はあっという間に無くなってしまうのかしら?
それとも、単に、うちの子たちが忘れっぽいだけ??

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