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プロフィール

はるかん

Author:はるかん
母 ブログ主。ぐうたら、天然、おっちょこちょい。
趣味は編み物。特技は寝ること。

父 しっかり者。我が家唯一の常識人。マジでダイエットしないとやばいぞ!!そのお腹。。。

一姫(12歳)寂しがり屋。しっかり者と思わせておいて、肝心なところが抜けているのは母似??頼れる長女。

二太郎(10歳)わが道をひた走る、天然くん。姉と妹に挟まれ苦悩の日々??
三姫(6歳)我が家で一番の自由人。

母 2008年5月乳がん発覚!術前抗がん剤、手術、放射線を終え、現在ホルモン治療中。
訪問看護師として、新たな分野に挑戦中


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今日は、一姫の小学校の「学校公開日」でした。私たちの住む市は、公立の小学校も家庭で選択して進学先を決めることが出来るので、それに向けた学校公開&説明会があったんです。「来年度入学予定のお子さんがいる家庭はもちろん、在校生、学校の近所に住んでいるおじいさん、おばあさんまでどなたでも見に来ていいですよ」の日。午前中の授業全部、好きなときに見に行けるのです。

一姫は、母が学校に来てくれるとあって、ものすごく張り切っていました。朝も「いってきまーす」ではなくて「先に学校にいってるからね。後からきてよ~」と言い残し登校していきました。

一時間目が始まって30分後、学校に到着。算数の授業でした。母のほうをチラッと見て、来ていることを確認した一姫。にやっと笑い、あとは知らん振りです。周りのお友達が「ね、誰のお母さん?」と聞いてくるので「一姫ちゃんのお母さんだよ」と自己紹介。「私のお母さんね、二時間目に来るんだよ」なんて、授業中なんですけど。。。さすが一年生、自由な発言が多いです。

先生が「これ、分かる人。前に出てやってくれる人」なんて言おうものなら「はーい」「はーい」あちこちで手が挙がってました。
「じゃぁ、○○くん」
「えーー!」
いつから先生の質問が質問しても手を上げなくなるんだろう。一年生はこんなに自信満々に手を上げて、目を輝かせているのに。いつまでも今の気持ちを忘れないでね、そんな思いになりました。

二時間目まで見たら帰って来る予定でしたが「帰らないで。最後までいて」と一姫がお願いするので、最後までいました。最近一姫のことを叱ってばかりいるので、せめてもの母の思いです。
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先日まで一時帰国中だった父ちゃんのお土産がチョコレートでした。

外国のチョコレートといえば、ベルギーやフランスまたはハワイ土産のマカダミアチョコ(ハワイじゃなくてもあるけど)が有名だと思うんですけど。ロシアのお土産にチョコレートなんて、父ちゃん手を抜いたな。。。と思ってました。


ところが、以外においしいんですよ。これが。でも、日本で流行の「甘さ控えめ」とは正反対のおいしさなので、NGな方もいるでしょうね、きっと。母は超甘党なので、おいしいです。お友達におすそ分けしても「あ、以外においしいね」と言ってくれるし。(まずいね~とは言いづらいか、、、)

で、話は4日ほどさかのぼるのですが。一姫が「ロシアに行くの嫌だ」と言い出していました。
理由を聞くと「たますてが出来なくなるから」と言うのですが、本当にそれだけが理由なのか悩んでいました。学校も慣れて楽しくなってきたところだし。一姫なりに色々考えて、母に気を使って「たますて」を理由にしているだけで本当の理由は違うんじゃないんだろうかと、色々と考えました。父ちゃんには申し訳ないが、単身赴任でずーっとモスクワにいてもらおうか、、、とかね。4日間、母は考えてました。普段は使わない頭を使って。

昨日、3人でお土産のチョコを食べたんです。一姫と二太郎は、ロシアのチョコを食べるのは初めて。今まで母が一人占めしていたのですが、昨日は何もおやつを準備していなかったので。
二人の感想

二太郎 「おいし!!ロチアのチョコおいしいね。すっごいおいしいよ」


一姫 「うん、おいしいね。一姫、ロシア行きたくなってきたよ。だって、チョコおいしいんだもん。ロシアに行ったら、このチョコ買おうね。あ~、早くロシアにいきたいよ」


母が悩んだ4日間は何だったのでしょう。真剣に悩んだのに。チョコレート食べたら、解決しちゃいました。この感じだと、行きたくない理由も、本当に「たますて」だったのかも。


何はともあれ、一件落着でした。





昨日の事ですが、三姫、1歳になりました。昨日がお誕生日でした。昨日は遠足で疲れていたので、今日がお誕生日ということで。

ケーキも買ってきてお祝いをしました。ケーキだけですが。一姫の1歳の時は張り切ってお誕生日メニューを作り「一姫はまだ食べられないからね」とケーキは父ちゃんと2人で食べたものですが。三姫の場合は、ケーキはあるけど後はシラスと納豆、おひたしにご飯。なんとも地味なメニューです。食後にはケーキ食べてるし(少しだけですけどね)
ごめんよ、三姫。


そんな三姫ですが、手抜き育児が功を成してかすくすく成長しています。音楽が好きで、一姫のピアノのレッスンの時なんかは一番ノリノリでピアノを聴いてます。
でも、三姫がもっと好きなもの。それは、一姫と二太郎。いつも二人の間に入って遊んでいます。
「おかあさん、三姫が邪魔する!!」

と二人に怒られても、どこまでも付いていきます。
それに、一姫と二太郎が母に怒られていると、母の隣に座り「ふん、ふん、うぐ、うぐ」と母と一緒に二人にお説教をするし、二太郎が泣くと二太郎のひざに手をかけ「ふん、ふん、うぐ、うぐ」と慰めます。

大きくなったら、一姫よりも世話焼き姉さんになるかも、、、そんな予感がします。




二太郎の親子遠足の日でした。目的地は、遊園地。といっても、絶叫系の乗り物は皆無に近い遊園地。子供向けの乗り物が充実しているので、たくさんの幼稚園が遠足に来ていました。

今日は一姫も全校遠足とやらで近所の公園に遠足。お弁当は一姫のリクエストで、サンドイッチに決定。

で、遠足。お友達と一緒に観覧車に乗りました。

「すごいねー、たかいね。幼稚園見えるかなぁ」
「あー、○○ちゃんのおうち見えた!」
「あ、あれ、二太郎のマンションだ!!海も見えるよ!!!」

「。。。ここからは、海は見えないよ~あれは、森だと思うけど」
「ちがう、海だよ」

遊園地は、山の中にあるので絶対に東京湾は見えないんです。なのに海が見えたと言い張る二太郎。
そんな二太郎と一緒に、外の眺めを満喫する子供たち。そして、観覧車の中に双眼鏡が備え付けてあることに気づき、双眼鏡を使って外を見はじめました

「あれ??何にも見えないよ~」
「あ、二太郎くんが見えた」

外の景色より、双眼鏡から見えるお友達の顔のほうが楽しくなってきた模様。で、お友達の顔を覗きっこ視ながら観覧車終了。
二太郎は、園長先生に「観覧車から海が見えたよ」と報告をしていました。そしたら園長先生が、さようならのお話の中で「観覧車から、海がみえたんだよって教えてくれたお友達もいました」ってみんなの前でお話してくださいました。きっと、園長先生もサプライズだったんだと思います。まさか、海が見えるなんて!!(実際には見えてないけど)

で、母はお友達ママに二太郎と三姫をお願いして、この遊園地にある唯一の絶叫系マシンに乗り込みました。はい、とっても楽しかったです。


↑は昨日のお話した、レアカードの一部です。一応、紹介までに。

午後からお出かけしようと思っていたのですが、雷が鳴り響いているので家にいます。
「かみなりなんてこわくないも~ん」
と言いながら、家中の窓を閉めている一姫とおへそを隠してる二太郎です。

そんな二人の活躍に押されて最近出番が少ない三姫ですが、いつも二人の後をハイハイで付いていってます。二人のお友達が遊びに来ると、お昼寝もしないで一緒になって遊んでます(半分は邪魔にされているけど)

そんな三姫ですが、最近男の子に間違われることが続きました。

最初は薬局で。
「三姫さーん」
名前を呼ばれて薬を貰いにカウンターに行くと、薬剤師さんが三姫の顔をしっかりと見た後で
「三姫君は体重何キロですか?」

はっきりと「くん」をつけて呼んでくれました。きっと「こんな女の子みたいな名前で男の子なんだなぁ」って思っていたに違いありません。

マンションのエレベーターの中で。
後から乗ってきたおじいさんが
「おっ、かわいい坊主だなぁ。坊主、おでぶちゃんだなぁ。おかあちゃんたいへんだ。あっはっっ」
と失礼なことを言い残し、おりていきました。笑顔で。

このときに共通しているのは「水色のシャツを着ていた」なのですが。確かに、赤ちゃんの性別なんて着ている洋服の色で判断することが多いからなぁ。でも、とっても女の子ちっくなデザインのパステルカラーの水色だったんですけどねぇ。
最近幼稚園のママには「三姫ちゃん、女の子っぽくなってきたよね~」って褒められていたのに、、、えっ?社交辞令ですか??
それからはお出かけの時には、ピンクの服を着せるように心がけてる母です。だれが見ても女の子に見えるように。
父ちゃん、日曜日に、モスクワに戻っていきました。今回はGWがあったり、ロシアからのお客さんのアテントがあったりして長く日本にいることが出来ました。

父ちゃんがいる生活から、また、母子4人の生活に戻りました。母は早速ぐうたら発揮。8時半に子供たちと一緒に就寝です。さすがに2日続けて8時半に寝ると、2日目は4時に目が覚めました。

で、話は変わりますが、
以前お話した「たますて」(たまごっちカップというらしいのですが)一姫と二太郎、すっかりはまってしまいました。毎週末、近所のスーパーのゲームコーナーに並び100円入れて、ゲームを楽しみカードを手に入れてます。

出てくるカードにもたくさんの種類がありまして、それが子供たちの心をくすぐっているようで。同じ「まめっち」でも職業が異なるカードが何種類もあるんです(たまごっちに興味の無い方は、この辺はスルーしてください)
その中に、コレクションにはつき物の「レアカード」「シークレットカード」なるものがあります。

で、初めて「たますて」をやった時。二太郎の手に入れたカードが、その「シークレットカード」だったんですよ。二回目に手に入れたのが「レアカード」。キラキラ光る2枚のカードを手に入れた二太郎。その後も3回にいちどの割合で、レアカードを手に入れる二太郎。

そんで、一姫はというと、、、初めてのカードはあまり好きではないキャラクターのカードでした。その後もお気に召さないカードばかり、同じカードが2枚も、、、なんてこともあり、ガッカリでした。

二太郎はくじ運がいいんです。
まだ二太郎が赤ちゃんだった頃「NHKファミリーコンサート」の観覧申し込みを家族全員の名前でだしたら、二太郎だけ当たったことがあるんです。お友達は「3回出したけど、いちども当たったこと無いわぁ~」って言う人もいたのに。

そんなくじ運のよさを発揮している二太郎。本人は別にレアカードだろうがなんだろうが、関係ないみたいですけど。

そんな二太郎のカードを羨ましげに眺めながら、くじ運のなさを発揮している一姫。
でもね、そんな一姫にもやっと運がめぐってきました。「まきこ」のカードが出たんです。シークレットカードの中でも一姫が一番欲しがってたカードです。毎晩、枕元に飾って寝ています。

よかったね、一姫
本日、一姫の家庭訪問の日です。
これから先生が我が家にやってきます。

午前中は家庭訪問に備え、部屋の掃除をしていたのですが、我に返ると引き出しの中の整理やら古い請求書をシュレッダーにかけている自分が、、、、
見渡せば、掃除をはじめる前よりも散らかった部屋が、、、
やばい、やばすぎる。何も今、そんなことをしなくても。何やってんだ自分!!

そんなわけで、急いで掃除を再開したのですが、三姫は眠くてぐずるし、二太郎のお迎えの時間だし、、、
ブログ書いてる暇があるなら掃除したら??って突っ込みが入りそうですが、いつもの我が家を見ていただくことに決めました。

一姫も「先生来るから、お片付けしよう」と張り切っておもちゃを片付けていました。その後ろをくっついて、三姫が散らかしていましたけどね。
母より一姫のほうがお片付け上手かも
モスクワ行きが延期になりましたが、行くことには変わりないので、ロシア語のレッスンは続ける予定です。


何で、名詞だけで変化が12種類もあるの??


何で、名詞に男、女、中性の区別がいるの??男性名詞って、何者よ!!


そのうえ、動詞も形容詞もみ~んな変化するって、、、
すでに頭の中は????の連続。
日本語の他は英語しか習ったことがないのですが、ロシア語って難しすぎ。

「本当にロシアの人は、変化を使い分けられてるんですか?」
って先生(日本人)に聞いたら

「たまに、間違ってるロシア人もいますから大丈夫ですよ」
と、笑顔で答えてくれた先生、、、
すごすぎです、尊敬しますよ、マジで





くどいようですが、父ちゃん一時帰国中です(出張行ってていないけど)
ついでに、私たちのモスクワ行きが延期になりました。
まだ準備が整っていないので、準備が出来るまで待っていて欲しいと父ちゃんから言われたので、私たちはもう少し長く日本に入れることになりました。


そんな我が家で(どんな??)二太郎が
「おかあたん、パパは6月まで日本にいれる?」
と聞いてきました。
父ちゃんがロシアに戻る日は伝えてありません。だって「帰っちゃう日が分かったら、寂しくて泣いちゃう」一姫がいるから。

「う~ん、6月はどうかなぁ。もしかしたらいないかもよ」(来週には帰っちゃうんだけどね)

「今日ね、幼稚園で、お父さんに上げるペン立て作ったの。6月にお父さんがが幼稚園に見に来るから、その時に渡しますって先生が言ってたから。パパが来れなかったら、二太郎のペン立てはどうするの??」

「その日は、お母さんが代わりに行くからさ、後からパパに渡せば良いんじゃないかな?」

「先生が、お父さんだけです、って言ってたよ。二太郎、行かないよ」


「それじゃあさ、明日先生に『お母さんでも良いですか?』って聞いておいでよ」

「。。。うん、わかった」

二太郎が話しているのは、来月、幼稚園で行われる「日曜参観」の話題です。その日のプログラムに「お父さんに手作りプレゼントを渡す」があるので、その話をしたのです。
ごめんね、二太郎。なんなら、母が男装して行っても良いんだけど、すぐにばれそうだしなぁ。じいちゃんじゃ、確かに男だけど敬老の日参観になっちゃうし。その日は、父ちゃんの10倍頑張るから、母で許してね。


その日の夜、二太郎の先生からお詫びの電話がありました。みんなに話した後に、二太郎の父ちゃんはこれないことに気づいたようです。
「二太郎君に寂しい思いをさせてしまって、本当にすみませんでした」
と謝ってくださいました。後日、幼稚園に来るのはお父さんだけでなく、おうちの人なら誰でも良いから見に来るとみんなの前で訂正してくださったようです。
週末くらいから、ごほごほと咳をしていた二太郎。
あ~、風邪引いちゃったかなぁ。お出かけしすぎで疲れがたまってしまったのかも、、、なんて思っていました。

火曜日
朝から、なかなか咳が止まらない。でも、元気だし~幼稚園へ。
帰宅後
「せんせいにね、お咳がでるけど、おねつはないの?って聞かれてピピッてしたら大丈夫だったよ」
と話しながら熱を測ると38.5度。が、一瞬で熱は下がってしまう。
夜、布団に入るとまた咳き込む。
「おかあさん、のどのとこが、ちょっと苦しい」といいながらも良く寝ていました。

水曜日
一応、幼稚園を休ませかかりつけの小児科へ。
「うーん、灰色だね~これで二回目だよね。次になったら、小児喘息の診断になっちゃうよ。今度、アレルギーの検査もしようね。春と秋が発作がおきやすいんだよね~」
と、ありがたいお言葉を頂いてきました。

去年の秋にも気管支喘息になり、お世話になっているんです。
3回発作を起こすのが診断の目安らしく、あと1回しか猶予がないみたいです。
しばらく、小児科通いが続きそうです。

強い体を作らねば!!ね、二太郎
今さらですがやっと終わりましたね、GW。
長かったです。とっても。

父ちゃんが出張の為一時帰国中なので、家族みんなでお出かけできたのは良かったんですけどね。

その、父ちゃんは疲れのためかダウンしてました。
それでも、休みながら、少し無理をしながら、子どもたちのためにあちこちにお出かけしました。

でもね~、体調の万全じゃない父ちゃんとお出かけしても、気を使ってしまうだけで。そうでなくても、父ちゃんの実家にお泊りに行き気を使ってきたのに、、、
帰ってきても、父ちゃんに気を使って

父ちゃん、お疲れなのは分かってるけどさ~
「ほんと、疲れがたまってるんだよ」
って言うなら、帰国後2日目に4時半に起きて魚釣りに行くのはやめたほうがよかったと思うよ
「せんぱい」
「いくぞ!!」(ちょっぴりワルそうな感じの話し方で読んでいただければ、幸いです)
「はいっ」
「海におぼれている人をたすけるんだ!いくぜっ」
おっ、レスキュー隊の登場です

「いいかい、先輩の言った通りにすれ」
「はい、りょうかい」
「よし、魔法だ。てろてろてろおおん」
「いくぜ、ぴしゅーー」
ん?実は魔法使いだったのか??

「さすがせんぱい」
「せんぱいのことは何でもきくんだぜ」
「わーー、おれはおぼれた」
「うどん先輩がおぼれたぞ」
案外、情けない先輩のようです


「おれは、うどん先輩じゃないぞ。先生なのだ」
え??先輩じゃなかったの??

「はい、うどん先輩とよびます」
「よし、いいぞ」

今日の一姫劇場でした。
まだまだ、現在進行形で続いています

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