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プロフィール

はるかん

Author:はるかん
母 ブログ主。ぐうたら、天然、おっちょこちょい。
趣味は編み物。特技は寝ること。

父 しっかり者。我が家唯一の常識人。マジでダイエットしないとやばいぞ!!そのお腹。。。

一姫(12歳)寂しがり屋。しっかり者と思わせておいて、肝心なところが抜けているのは母似??頼れる長女。

二太郎(10歳)わが道をひた走る、天然くん。姉と妹に挟まれ苦悩の日々??
三姫(6歳)我が家で一番の自由人。

母 2008年5月乳がん発覚!術前抗がん剤、手術、放射線を終え、現在ホルモン治療中。
訪問看護師として、新たな分野に挑戦中


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昨日の流血事件、一姫の顔の傷が気になります。
一応、女の子ですからね。大きいカット判を当てていますが。あとが残らないことを願っています。

さて、二太郎が幼稚園に行く時のことですが

「あれ?なんでここに自転車があるの??」
(昨日、一姫の流血で自転車置き場に持って行く余裕がなく、玄関先においていました)

「昨日のこと、忘れたの?」

「え??何だっけ?」

「一姫、どうなった?」

「あ。。。怪我したんだね」

本当に反省していますか?二太郎よ。

昨日の怪我で、収穫が一つ。
一姫の、乳歯が抜けました。
ぐらぐらしたまま、ずっと抜けないでいたんです。
学校の歯科検診でも「歯の交換に注意しましょう」と言われていたのですが、無事に?抜けました。
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私たちの市では「光化学スモック注意報」が出たらしいです。一姫が学校で言われたそうで。ハンカチを口に当てて学校から帰ってきました。

それで、帰宅後。お友達と外で遊びました。二太郎も行きたいというので、母も付き添い。しかし、外は暑いので母たちは、マンションのロビーで話していました。

しばらくすると、二太郎がどんどんと入り口のドアを叩いています。
「一姫が鼻血出た」

「暑いしね~また、いつもの鼻血ね」なんて思いながら外に行くと。。。

そこには、鼻と口からどばっと血を流して泣きじゃくっている一姫が!!
さすがの母もあわてました。
一緒にいたお友達もビックリ

顔も擦りむいて血が出ていました。

訳をきくと。。。

一姫が、登ってはいけないところに登っていた。
それを二太郎が注意した。
一姫はそれでも登っていた。
言っても聞いてくれないので、二太郎は後ろから押した。
一姫が、バランスを崩し顔からこけた。

どっちも悪いのですが、手を出して怪我をさせた二太郎が悪い!!

最近の二太郎は、幼稚園でも同じような理由で、お友達に手を出していることがあるようでした。
前々から注意はしていたのですが、口でかなわないとつい、手が出てしまっているようでした。

でも、今日の一姫の惨状を見て少しは反省した様子
これに懲りて、少しは改まるといいのですが。。。

一姫の怪我もたいしたこと無かったようです。鼻と口から血が出たので驚きましたが、けろっとしています。
我が家は6畳の部屋に布団を敷き詰めて川の字(+1)で寝ています。

寒い時期はいいのですが、暑くなってくるとみんなかけ布団は蹴っ飛ばして何もかけないで寝ています。そうなると、子供たちは部屋中を自由に動き回っています。
重なったり、蹴飛ばしたり、蹴飛ばされたりしながら。

そんな夜の攻防の中、犠牲者が出ました。一姫です。
二太郎のキックが、一姫の顔面へ。それでも、熟睡中と思われた一姫。が、次の瞬間
「おかあさん、鼻血でた。。。」
鼻血が出るのはしょっちゅうなので、鼻にティッシュを詰めたまま夢の中へ。
二太郎にキックされたのは覚えていない様子でした。

そして今朝も、犠牲者が。三姫です。
5時頃、ぐずりだす三姫。見ると、母と三姫の間に一姫が寝ていました。そして、三姫にパンチをしていました。そりゃぁ、いたいよね。
「一姫、三姫が痛いから、自分のところに行って寝てね」
母のお願いに、自分の場所に移動して、再び眠りに付く一姫。
三姫はというと、すっかり目が覚めてしまったようでそのまま起床。

この戦い、夏が終わるまで続くのでしょうね。。。



どんよりとした天気が続いて、憂鬱ですね。洗濯物もカラット乾かないし。じめじめで嫌な季節です。

父ちゃんのいるモスクワは、30度超えてるらしく

「暑いから扇風機買った」
そうです。ロシアって、一年中寒いか涼しいかだと思っていたので、ビックリです。私が無知なだけ??

そんなこんなでまだ6月ですが、半年先のクリスマスプレゼントを何にしようかと考えているお方が。一姫です。
先日
「おかあさん、クリスマスに何もらうか決めたんだ!!」
と、笑顔で話してきました。
内心「は???」と思いましたが、そこは大人。笑顔で
「何にしたの?」

「うーんとね、『DSとぷちぷちおみせっちのせっと』か『たますて』」

「『たますて』って、カード?」

「ううん、お店にある『たますて』の機械。家にあればさ、毎日出来るし。たっくさんカードが出るでしょ?100円無くても大丈夫だよ」

「うーん、でもさ。『たますて』は売ってないから、サンタさん大変じゃないかな?」

「大丈夫だよ。サンタさんは何でも作れるから。それでさ、サンタさんに『たますて』もらったら、お友達の○○ちゃんと××ちゃん呼んで、おうちでたますてやってもいい??」

「。。。。。うん、いいけど」


ごめんよ、一姫。きみのお願いはサンタさんにもかなえられないと思うよ。

クリスマスまでに、一姫の『たますて』ブームが去っているといいのですが。

あ、DSも入手困難なんだよなぁ。

どうするクリスマス!!ってあと半年も先のことだけど。。。


買い物から帰ってきて、買ってきたものを片付けないで放置してしまうことがあるんです。なんせ、ぐうたらですから。

先ほども、買い物から帰ってきてから生ものだけは冷蔵庫にしまって、二太郎にお昼ごはんの準備をしていました(本日、熱の為幼稚園お休みしています)

振り返ると。。。
袋からバナナを取り出し、食しているお方が。一本完食です。
「どうやって、皮むいたのかなぁ」
「二太郎が、お手伝いしてあげたんだよ!!」

共犯者がここにいました。

結婚式


日曜日は、妹の結婚式でした。
あいにくの雨の中、朝早く教会へ。自宅から電車を乗り継いで一時間半、教会に到着。
たくさんの荷物と三姫を抱えての移動に、母はすでにお疲れモードでした。

一姫と二太郎はフラワーガールとリングボーイの大役をさせてもらいました。

牧師さん、聖歌隊の後に続いて、結婚指輪を持った二太郎。じいじと腕を組んだ花嫁さんの前を歩き、バージンロードに花びらをまく一姫。オルガンが響き渡る教会の中、ベビーカーのうえで熟睡中の三姫。

由緒ある教会だそうで、建物も歴史があって、聖歌隊の澄んだ歌声が教会中に響いていました。
とても幸せそうな二人を見守っている母の耳元で
「ねぇ、レストランまだ行かないの??」
とささやく二太郎。無事に自分の役を終えたので、飽きてしまったようで。
一姫は、真剣に見入ってました。花嫁さんを見て
「おねえちゃん、かわいいねぇ。きれいだねぇ」
を繰り返していました。

たくさんの幸せを分けてもらえた結婚式でした。
母は神社での結婚式だったのですが、次は教会もいいなぁ。次は無いけど。。。。

教訓
「家族総出で参加の行事では、父ちゃんがいないと写真をとる人がいない。。。」

せっかくの晴れ舞台なのに、写真がものすごーーーく少ないことに帰ってきてから気が付きました。
只今、一姫のお友達が我が家に遊びに来ています。二太郎、三姫まで参加して、かぞくごっこの真っ最中です。

「今日は、お休みだから、みんなでピクニックいきましょうよ」

「おとうさん、行きましょう」

「あ、お弁当持って行きましょう」

「着いたわよ」

「遊びましょう」

「こっちよ~」

「ちょっと~、せっかくのお休みで来てるのに。少しは遊んでよね~。あなたがきたいって言ったんじゃないのよ」



↑はお友達のせりふ。テレビで見たのか、もしや...
お友達が加わると、家族ごっこにも深みが増すようです。
うちの子たちも母のいないところで何を言っているのか、考えたくないです
サッカー日本代表、残念でしたね。我が家も、テレビで応援していました。
父ちゃんと、電話で話しながら。
ロシア時間では、キックオフの時間は午後2時半なのですが、ロシアは昨日は「独立記念日」でお休みだでした。なので、父ちゃん家にいました。
父ちゃんはロシアのテレビで、母は日本のテレビで。それぞれチャンネルを合わせての応援です。

ところで、スカイプって知ってますか?ネットで話せる電話なんですけど、これだと電話代がものすごーーく安いんです。なので、我が家の国際電話はスカイプです。

で、電話をつなぎっぱなしでサッカー観戦しました。

試合が始まってしばらくして、父ちゃんと話していて何かおかしいことに気づきました。
私が「あー、おしい!!」って言った少し後に、父ちゃんが「あーっ」って悔しがってるし。
私が「いいぞー」って言った少し後に、父ちゃんが「よーし」って喜んでるし。

「あのさ、次にボール蹴ったら『蹴った』って言ってみて」
「うん」
「蹴ったよ」
「。。。蹴った」

どうやら、ロシアのテレビのほうが2~3秒、遅いのでした。
なぜかは分かりませんが、どっちも中継のはずなのに。

なので、ピンチを切り抜けた場面で
「あーー、あぶない!!よかったよ~」と私が言うので父ちゃんは、先を見ないでも私の話で展開が見えてしまっていたらしい。そんなのが続いて、ちょっとつまらなくなたのか
「だまってみててくれる?」
なんて、無理難題を押し付けてきましたが。

三姫が目覚めてしまい寝かせている間に3点も取られていて、がっかりしましたけど。

次の試合は勝つといいですね。
また、父ちゃんと一緒に応援しようかな。



実は、最近の一姫は精神的に不安定なところがありました。
それまでは、母がいなくても平気な子だったんですが、今は母がいないとどこへも行けなくなってしまって。学校やお友達の家なんかは一人で行くのですけど、出かけ際「絶対おうちで待っててね」と言い残していきます。バスに乗ってお出かけする時は「降りる時は言ってね。置いていかないでね」と言います。お出かけ先で、一瞬でも母を見失うと泣きながら母を捜します。

いままで、こんなこと無かったんです。父ちゃんも単身赴任になってから半年近くなるし、学校の生活も慣れて疲れてきた頃。三姫がいたずらするようになり、そっちに気をとられることが多くなったり、思い当たる節はたくさんあります。。。
どうすればいいか、悩んでいました。で、知り合いのベテランお母さんに相談しました。そしたら
「寝る前に、読み聞かせをするといいわよ。学校に入ると、色々とストレスたまるみたいよ~うちの子もそんな時期があって、読み聞かせしてたのよ」
とアドバイスいただきました。
で、さっそく読み聞かせ開始しました。寝る前に2冊ずつ。

そういえば、三姫が生まれる前までは、毎晩ではないけれど寝る前に読み聞かせをしていました。特に、父ちゃんがモスクワに行ってから、私も心の余裕をなくしてしまい、ゆっくりと上の二人と向き合っていなかったのかもしれないなぁと反省しました。

これで、一姫の気持ちが少しでも落ち着けばいいのですが。
でも、寝る前の読み聞かせの時間は、子供たちだけではなく、母にも心の余裕を取り戻させてくれるひと時になりそうです。
我が家の子供たちの話題ではないのですが、ちょっと印象に残ったので。

今日は雨の中、お出かけしてきました。帰りはすっかりおねむの三姫は、母の腕の中で眠っていました。

熟睡している三姫を抱えてエレベーターを待っていると、小学校3~4年生と思われる女の子とそのお母さんと一緒になりました。

「良く寝てますね。赤ちゃん、かわいいわね」

「いいなぁ、赤ちゃんは。楽で。自分で歩かなくていいしさ」


「そうねぇ、あなたはもう、抱っこもおんぶも出来ないわぁ」

「それにさ、算数しなくていいでしょ。算数の先生、怖いんだもん。出来ないと、帰れないんだよ。」


小学生も、色々と大変なようで。ご苦労様です、と思ったひとこまでした。



最近の記事で、何度も登場している「たますて」。
毎週一回の約束の下、カード集めにいそしんでいる一姫と二太郎です。が、週末など、30分並んでも順番が回ってこないくらいの列をなしていることがあります。そんなに並ぶ根性の無い母は

「今日はやめて、今度にしよう。今日の分を違う日にやらせてあげるから」

と言って、リタイアします。そんな時、子供たちが言うのが

「ほんと?ゆびきりだよ。ゆびきりしようよ」
「ゆびきりげんまん、うそついたらはりせんぼんの~ます。ゆびきった!!」

いつもならここで終わりなのですが、今回は違いました。

「はりせんぼんって、なぁに?」

「針を、千本、飲むことだよ。千は、100よりいっぱい。100、200、300・・・900で、999があって、1000だよ」

「えーー!!そんなにいっぱい針飲んだら、痛いよ」

「そうね、お約束破ったら痛いねぇ」

「じゃぁ、お母さんかわいそうだから、お約束破ったら、一姫がお手紙書いて上げるね」

「二太郎は、おもちゃ貸してあげる」

ありがとう、お二人さん。約束破ったほうが良いこと待ってるみたいだから、お約束破っちゃおうかなぁ。。。なんてね、いけない考えをしてしまう母でした。

我が家のマンションの前には、大きな公園があり森があります。
そのせいか、ベランダにいろんな種類の虫が飛んできます。虫が苦手な母にとっては、これからの季節は憂鬱になります。なぜなら、洗濯物に虫が付いていることがあるからです。相手がテントウムシでもNGです。
なので、バサバサと虫をふるい落としてから洗濯物を取り込みます。

昨日も、いつものようにバサバサとしていました。
すると
ぶーーん
怪しい、羽の音が聞こえてきました。
発信源は、一姫のワンピースのポケットです。もう一度、バサバサしてみましたが
ぶーーーん

確かに聞こえます。
ワンピースをさかさまに吊るし、長い棒を持ってきて離れたところから、ポケットを叩きました。
すると。。。
4~5センチ近いスズメバチがぽとりと落ちてきました


スズメバチは、しばらくベランダで休憩した後、何事も無かったように飛び立っていきました。

誰も、刺されなくて本当に良かったです。

皆さんも、気をつけてくださいね。



今日は、二太郎の憂鬱の種であった日曜参観の日でした。
登園拒否することも無く、かといって笑顔も無いまま、母と三姫と三人で登園しました。一姫はお友達のお家でお留守番です。

いつものさわやかな雰囲気とは異なり、微妙にもわ~んとオヤジ臭が漂う幼稚園へ。
教室に入ると父さんばかり。顔が引きつる二太郎と母。そこへ、お母さんと一緒に登園してきたお友達発見!!
初対面のお母さんでしたが、すぐに仲良しになれました。二太郎も少し安心した様子で、そのお友達とずっと遊んでいました。

自由遊びが終わると、写真撮影の時間。
「一列目のお父さん、あぐらをかいて、その上にお子さん乗せてください。一番後ろのお父さん、肩車で!!」
カメラマンさんの注文。もちろんあぐらも肩車もNGな母達は、椅子に座り、おひざに抱っこ。それだって、母のひざに二太郎が座り、二太郎の膝に三姫が座るという荒業で乗り切りました。

お次は、ホールに移動しての親子体操。わが子を膝に乗せ車ごっこをしたり、音楽に合わせ高い高いをしたり。三姫をわきに遊ばせ、二太郎を膝に。時には三姫も膝に乗せ、二人乗り。先生が気を使って
「代わりましょうか?大丈夫ですか?」
と言いに来て下さったのですが、その時の周りのお父さん方の視線が痛かったです。

先生には、笑顔で「大丈夫です!!」と返事をしました。

だって、二太郎と約束したんですから。
「おかあさん、パパの代わりにいっぱい頑張るからね」って。
あ、↑は言いませんでしたけどね、もちろん。

終了した時にはぐったりでしたが、
「楽しかったね」
の二太郎の一言で、疲れも飛んでいきました。






先週1歳のお誕生日を迎えたばかりの三姫ですが、昨日で5歳になりましたぁ。。。。
そんなわけ無いです。二太郎、5歳になりました!!5たいです。ご、た、い、

ここで、お詫びと訂正。以前の記事で「二太郎5歳」と記している部分があったのですが、あの時点ではまだ4歳でした。すみません、わが子の歳を間違える駄目母です。


そんなわけで、昨日は二太郎のお誕生会でした。「1週間しか違わないんだから、一緒にお祝いしようよ」というのは大人の理屈であって、子供には通用しません。少なくとも二太郎には。毎週ケーキを食べていたら、体重計に乗るのが怖い、、、

そのケーキですが、某スーパーで販売中のボウケンジャーケーキでお祝いする予定でした。二太郎の希望で。しかし、母は知りませんでした。6日も前に予約しなければいけないなんて、、、ケーキのためにお誕生会を一週間延期することは許してもらえず、お詫びの気持ちをこめて母がケーキを焼きました。二太郎の好きなチョコレートケーキを。
が、母がケーキを作っている間、足元にすがりつき泣き叫ぶお方が。ハンドミキサーの音も嫌いなようで。そっちに気をとられていたら、出来上がったケーキは少し固めのものでした。そんなケーキでも
「世界で一番おいしいねぇ」
といって食べてくれる二人。ありがとう。


三姫がもう少し大きくなるまで、お菓子作りは封印です。

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