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プロフィール

はるかん

Author:はるかん
母 ブログ主。ぐうたら、天然、おっちょこちょい。
趣味は編み物。特技は寝ること。

父 しっかり者。我が家唯一の常識人。マジでダイエットしないとやばいぞ!!そのお腹。。。

一姫(12歳)寂しがり屋。しっかり者と思わせておいて、肝心なところが抜けているのは母似??頼れる長女。

二太郎(10歳)わが道をひた走る、天然くん。姉と妹に挟まれ苦悩の日々??
三姫(6歳)我が家で一番の自由人。

母 2008年5月乳がん発覚!術前抗がん剤、手術、放射線を終え、現在ホルモン治療中。
訪問看護師として、新たな分野に挑戦中


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今日、父ちゃんが一時帰国します。
夏休みです。

「成田に着いたよ~」と電話がありました。あと、3時間くらいで帰ってくるでしょう。

今回は

パパお帰りなさいパーティー

を行うそうです。


一姫の発案です。

「お母さんは、ご馳走作ってね。一姫は、ピアノ弾いて、なぞなぞするから。二太郎は、歌ってね。三姫は、歩くの」

張り切ってます。たぶん、学校でやった、お楽しみ会が楽しかったので、それと同じようにやりたいのだと思います。

なのに、昨日

「明日さ、会社の送別会に行くって言ったら怒る?」

なんて、電話してきた父ちゃん。怒るの通り越して、泣くよ、子供たち。
帰ってきた日くらい、子供たちにじっくり付き合ってあげてよ、父ちゃん。

もちろん、父ちゃんのお願いは却下。
送別会ではなく、お帰りなさいパーティー(お楽しみ会)に参加していただきます。
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母は、三姉妹の長女です。
子供の頃
「少し悪だけど、妹には優しくて、かっこいいお兄さんが欲しいなぁ」とか
「美人で優しくて、頭のいいお姉さんがいたらよかったのに」
なんて、少女マンガに出てくるような、絶対に自分の血筋にはありえない兄や姉の姿を妄想していました。

先日お風呂に入りながら
「一姫も、お姉ちゃん欲しいな」

ポツリと一姫がつぶやきました。

「そう?お姉ちゃんが欲しいんだ。お母さんもね、一姫と同じ。一番お姉ちゃんなんだよ」

「ほんとに?じゃぁ、一姫と一緒だね♪」

「そう。お姉ちゃん同士で一緒だね。二太郎と三姫は、一姫みたいに優しいお姉ちゃんがいて幸せだよ}

その会話を聞いていた二太郎

「おかあたん、二太郎がおかあたんのお兄たんになってあげる」

「へ?ありがとう。うれしいなぁ」

「でも、ご飯作るのはおかあたんね。怖い時もおかあたんね」

「え~、お兄ちゃんなんだから、お母さんのこと守ってよ」

「駄目だよ!!う~んと、お兄たんだから、おもちゃ貸してあげる」

母にはとっても頼りにならない、お兄ちゃんが出来ました。
夏休みも、4日目が過ぎようとしています。

朝から晩まで子供たちが3人家にいるというのは、本当に疲れます。天気も悪く学校のプールも中止。
子供だけで公園に行かせるのも、怖い。
三姫のお昼寝があるから、ずっと外で遊んでいるわけにもいかず。

そんなこんなで、家で過ごす時間が多くなってしまう我が家です。
朝から晩まで、二人で遊んでいると、当然喧嘩の回数も増えてくるわけで。
「おかあさん、二太郎が、ぶった」

「おかあたん、一姫が『ばか』って言った」

「おかあさん、二太郎が『あほ』って言った」

「おかあたん、一姫が蹴った」


そんな報告が多くなります。聞いているだけで、イライラしてきます。

で、今日ですが

「おかあさん、二太郎が『しぶい』って言った」


意味も分からず言ったのでしょう。で、受け取ったほうも意味が分からず、とりあえず母に報告。
「おかあさん、二太郎のこと叱ってよ」っていう思いが、ひしひしと伝わってきました。
で、
「よかったね~。『しぶい』は褒めているときの言葉だよ」

「えっ??そうなの!!二太郎!!!『しぶい』は良いことなんだってよ~」


それからの二人は

「あかあたん、今日の夜ご飯は『しぶい』よ!!」
(ごはん、おいしいよ)
「おかあさん、今日『しぶい』かったね」
(今日、楽しかったね)
「三姫ちゃん、『しぶい』よ」
(三姫、かわいいね)
『しぶい』を連呼し褒めまくりの二人。明らかに使い方間違ってますが、面倒なのでそのまま放置しています。喧嘩されるより、ずっとましかと思って。
一姫、終業式の日に「お楽しみ会」をしたそうです。

「一姫ね、なぞなぞ、出したんだ~。じゃぁ、問題です」

「つりはつりでも、わやきもちわやきのつりはな~んだ??」

「答えは、ひなまつりでした!!」


母は問題の意味すら理解できませんでしたが。
どなたか分かる人いませんか?いたら、教えてください。
夏休みですね~
夏とは思えないくらい涼しいでけど、まぎれもなく、ながい、なが~い夏休みに突入しました。

毎年、夏休みになると同時に、誰かが具合悪くなる我が家です。
去年は、二太郎がおたふくかぜにかかったし、
一昨年は、一姫が熱出して寝込んだし。

今年は、何もないことを願っていたのですが。

やはり、病院のお世話になることになりました。

二太郎、喘息の発作を起こしました。

昨日の事ですが、昼から咳が出ていて気になっていました。
一応、発作止めの薬を飲ませて様子を見ていたのですが、夜になると、症状が悪化。
咳が止まらなくなり、息をするたびにヒューヒューと音がしていました。
息苦しく、眠れないと。。。
発作止めをもう一度飲ませ、落ち着いたところで、おやすみなさい。

今日、いつもの小児科に行きました。

「う~ん、二太郎君、喘息の認定、申請しようか。もう、長いしなぁ」

「それって、小児喘息、決定って事ですか??」

「そうね~、そうだね。よくなるかと思ったけど、よくならないしね~レントゲン、撮って帰ってね」

昨日の発作のはひどかったし、仕方ないかなぁ、とも思うんですが。リーチもかかってたし。

認定の申請書を貰いに行かなければ。認定を受ければ、喘息での治療費は無料になるそうです。
先生いわく
「これで、お金の心配をしないで、思う存分治療ができるよ~」
だそうです
最近、めざましく進化を遂げている三姫です。

「あたぁたん(おかあさん)」や、一姫と二太郎の名前も呼ぶようになりました。
名前を呼ぶと、挙手しますし。

これからが楽しみです。

そんな三姫、寝る時はおっぱいで寝ます。
母のところにやってきて「ぱいぱい」と言って、その場所をとんとんと叩きます。
そして、パイパイを飲みながら眠りにつきます。

なのに、昨日は。。。
いつものように、母のところにやってきて「ぱいぱい」と言ってとんとんしました。
でもね、とんとんした場所が、
お腹だったんです。

確かに、子供3人産んだし、体重も若い頃に比べれば。。。ですけど。
え~そうですとも、水着になんて決してなれたもんじゃないですよ。

でも、パイパイに間違われるほどやばいのか!!

秘密のお楽しみ、やめなくちゃかなぁ。。。

音楽会

昨日は、二太郎の幼稚園の音楽会でした。

二太郎たちん年中さんは
ピアニカ 「かえるのうた」
合唱 「飛んでいったばなな」

でした。

年中さん98人がステージに立ちます。
二太郎に
「ステージのどこに立つの?」と聞くと
「一番前」
との答えが。

一番前だと、ホールの後ろのほうからは全く見えなくなってしまうんです。
一姫のときも、3年間一番前をキープしていました。なんせ、ちびですから。

二太郎は、真ん中くらいなので、一番前は無いと思っていたのに。。。なぜ??

当日。

時間ぎりぎりに着いた母は当然ホールの後ろのほうに座りました。

年中さんが入場してきました。

二太郎の姿は全く見えませんでした
一瞬立って確認したら、一番前の真ん中にいました。
きょろきょろしていて、明らかに母を捜しています。

二太郎の姿は見えないまま、終了。

「おかあたん、どうだった?見てた??」

「うん、みてたよ~(見えなかったけど)上手だったね」

母の言葉に、満面の笑みで喜ぶ二太郎。母は少し胸が痛みましたが。
登園30分前から、並ぶ気力は無いので。。。

ビデオも写真もありません。
ごめんね、二太郎

寄り道

今朝の事ですが、二太郎の幼稚園バスを見送り、のんびりと朝ごはんを食べていると、電話が鳴りました。一姫の担任の先生からでした。

「先ほど、留守電に入れておいたのですが、一姫ちゃんのことなのですが。心配されていると思い、もう一度電話しました」



このときまで、母は留守電にメッセージが入っていることに全く気づいていませんでした。

「すみません、たった今戻ってきたもので、留守電聞いていないのですが。。。」


心配するどころか、のんきに朝ごはん食べてました。。。

「今日、一姫さん、一時間目が始まっても、学校に来ていなかったのです。お休みの連絡も無かったので、心配になってお電話したのですが、先ほど、遅れてきました。」

え?遅刻??いつもと同じ時間に家を出たのに。。。

「ほかのクラスのお友達と遊びながら来たようです。ずっと外を歩いてきて、暑さのせいか、鼻血を出してしまって、今は保健室でお休みしてます。」

「はい、ご心配をおかけしました。すみませんでした。」


家から学校まで、15分ほど。それを、1時間近くかかったことになります。何をしていたのか?帰宅後、一姫から事情聴取しました。

・いつも一緒に行っているお友達のほかに、もう一人一緒だった

・そのお友達の自動車を見るために駐車場に寄ったり、よその団地を通ったりした

・一姫は「遅刻するよ」と言ったが、他の二人が「まだ大丈夫」と言ったので一緒に行動した


なのだそうです。しかしまぁ、暑い中一時間もうろうろと。ほかに誰もいなくなっていることに気づかなかったのでしょうか?

「お友達が大丈夫と言っても、寄り道は駄目。実際に、遅刻になったでしょ?一姫にその気が無くても、一緒に遅刻しちゃったら、一姫も遅刻した子になるんだよ。もう、絶対に寄り道しないで学校に行くんだよ

とだけ話しましたが。分かってもらえたでしょうか?

連絡帳には、
「学校に来る間に、楽しいことがたくさんあるのでしょうね」
と書かれていました。


毎日暑いですね。

暑い日のお楽しみといえば、冷たいおやつですね。
子供たちがいない間に、こっそり独り占め
のはずだったんですが、取られちゃいました。

母が食べている隣で
「あー、あー」
叫んでいるので、お口に入れてあげたのですが、それでは満足せずに奪っていきました。

h母のお楽しみの時間は、三姫がお昼ねしている時間だけになってしまいました。

16級

一姫、16級合格しました


何のことかと言いますと、学校のプールの検定です。
ま、一番下の級なんですけどね。

16級から1級まであって、16級は
「頭まで潜ることができる」
です。

昨夜、お風呂に入りながら練習をしました。

息を止めて、鼻をつまんで、お風呂に潜る一姫。

ですが、息を止めてから潜るまが時間がかかる。なので、潜ろうとする前に息切れ。。。
潜った時にはすでに苦しくなってしまい、お風呂のお湯を飲んでしまい、げほげほしてました。

なので、今日の検定は、駄目だろうなぁと思っていたのですが、なんと合格。
学校だと、お友達も先生も一緒だし、勢いで出来ちゃったのかもしれません。

次は15級。
「だるま浮きができる」


夏休み、プールも頑張ろうね。一姫。


父ちゃんが単身赴任中の我が家は、休日の過ごし方に頭を悩ませます。
といっても、近所の公園に行ったり、お買いものに行ったりで終わってしまうことがほとんどですが。

たまには特別な休日を、ということで、近所にある「アメイジングワールド」に行ってきました。
有料室内公園??みたいな所で、室内にたくさんのおもちゃや、大きなボールプール、砂場まであるところです。
以前、一度だけ行ったことがあるのですが、子供たちのお気に入りの場所でもあります。

近くを通るたびに
「いきたいなぁ」
と、恋焦がれていたのです。
念願かなって、言ってきました。

子供たちは、入場直後から大はしゃぎ!!なぜか、三姫まではしゃいでいました。一姫たちの興奮が感染したのかも。。。

たっぷり2時間遊んで、終了。
「もっとあそびた~~い!!」
コールでしたが、強制終了。だって、一時間毎に課金されちゃうんですもの。そんなに長くはいられません。

また、来ようね。と約束して帰ってきました。

明日からまた、
「アメイジングワールドいつ行くの?」
ってしつこく聞かれるんだろうなぁ。。。
昨日は七夕でしたね。

一姫と二太郎も、あちこちで短冊にお願いを書いていました。
幼稚園、学校、病院、ピアノ教室、、、いくつ書いたか分からないほど。

ま、書いた内容は毎回一緒なのですが

一姫は
「ピアノが上手になりますように」

二太郎は
「ウルトラマンメビウスになりたい」

でした。
一姫のお願いを見て
「ピアノの練習、頑張るのかなぁ」と母は嬉しく思っていました。

で、今日の一姫
「一姫のお願い、かなったかなぁ。二太郎のお願いは、大人にならないとかなわないんだよ。子供はウルトラマンになれないから。ピアノ弾こうかなぁ」

ピアノを弾く一姫。ここ2日ほど練習をサボっていたのですが。練習を終えて一言
「一姫、ピアノ上手になってた。お願いかなったみたい」
だそうです。
練習頑張るのかなぁと思っていた母の思惑は外れました。神頼みだったようで。。。

一姫、ピアノの練習、頑張ろうね!!
今朝のことですが。。。

さわやかに目覚め、携帯をみると、、

7時26分

まじっ??
隣には、一姫、二太郎、三姫、み~んなすやすや眠っていました。

7時40分に、一姫は家を出ます。
あと10分!!


一姫を叩き起こし、急いで着替え、髪を結わき、パンを3口食べ、牛乳を1杯飲んだらタイムリミット。

「いってきま~す」

ふぅ。。。何とか間に合いました。

しかし、今日は三姫の、心臓外来の日。
二太郎を園バスに乗せたら、母たちもすぐに出かけなければ。。。

二太郎も急いで支度をさせ、間に合ったけど、母は完全にアウト。

予定では、早起きして身支度をして洗濯なんかも干してから出かけようと、洗濯機タイマーセットしてあったんですけどね。。。
あくまで、予定なので。

三姫ちゃん、今日は夜中の3時に起きて遊ばないでね。母は眠いですから。

七夕会



昨日は、二太郎の幼稚園の「七夕会」でした。

午後から幼稚園に登園して、お母さんたちの歌や人形劇を見た後、プロのシャボン玉のショーを見て、盆踊りをするというもの。
え?どこが七夕かって??
園庭に七夕飾りが飾ってありますから。

母作の、浴衣を来る二太郎。
なんか、上手に浴衣着せられないなぁ。。。と思っていたのですが、理由が判明。

お腹が出ているからです。まるで、関取のよう。両国歩いても違和感無いかも。
少しやせたほうがいいのかも、二太郎よ。

一姫も、学校から帰ってきてから、これまた母作の浴衣に着替えてみんなで幼稚園へ。

シャボン玉ショーをしてくれたのは、テレビチャンピオンにも出たことがあるらしいおじさんでした。さすがプロ。子供たち大喜びでした。
でもね~、そのおじさん、セクハラまがいの発言が多くて、ちょっと引いちゃいました。子供たちはそんなの聞いちゃいなかったけど。でもね、聞いちゃいないけど、子供相手なんだから、もう少し発言には気をつけて欲しいなぁ、と思ったのですけどね。


7月ですね。子供たちの頭がつ~んとにおってくると、夏の訪れを感じます。
7月といえば七夕と母の誕生日です。でも、今日じゃないんですけどね。

さかのぼること、10日前
「7月はさぁ、お母さんのお誕生日だね」

「ケーキ買わないとね」

「あ、ボウケンジャーのケーキがいいよ」

「そうだよ!そうしよう」

「7月になったら、ボウケンジャーのケーキね」

てな感じの会議が、一姫と二太郎の間でされていました。
母も二太郎の誕生日にボウケンジャーケーキを買ってあげられなかった負い目があるので、仕方なく注文しておきました。母の誕生日まだ先なのに。。。この年になると誕生日は少しでも遅く来て欲しいのに、早くやってしまいました。お誕生パーティー

「今日は、お母さんのお誕生日パーティーだから、お母さんの好きなご馳走を作っていいよ」

と一姫が言ってくれたので、夕食は

買ってきた納豆巻きと買ってきたシュウマイ、グリーンサラダ(一応手作り)

にしました。ご飯の支度をとことん手抜きするのが、最高のご馳走なので。
子供たち的には納得のいかないメニューだったようですが。母は満足でした。たまにはいいよね。

でも、チョコレートのプレートに自分で「おかあさん」と書き込まなければいけないのには納得がいかなたった母でした。

「お母さん、何歳になったの?」

「えーと、25歳」

「えー、前のお誕生日の時25歳だったから、今日は26歳だよ」

「ううん、去年は24歳だったよ。だから、今度が25歳」

「えーー????」

ここでも、毎年25歳と言い張る母に、納得できていない子供たちでした。

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