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はるかん

Author:はるかん
母 ブログ主。ぐうたら、天然、おっちょこちょい。
趣味は編み物。特技は寝ること。

父 しっかり者。我が家唯一の常識人。マジでダイエットしないとやばいぞ!!そのお腹。。。

一姫(12歳)寂しがり屋。しっかり者と思わせておいて、肝心なところが抜けているのは母似??頼れる長女。

二太郎(10歳)わが道をひた走る、天然くん。姉と妹に挟まれ苦悩の日々??
三姫(6歳)我が家で一番の自由人。

母 2008年5月乳がん発覚!術前抗がん剤、手術、放射線を終え、現在ホルモン治療中。
訪問看護師として、新たな分野に挑戦中


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一姫と二太郎、スイミングスクールの体験に行ってきました。

一姫がスイミングに行きたいと言い出し、ついでだから二太郎も習わせちゃおうということで、今日は体験に行ってきました。

二太郎は何を隠そう、水が苦手。
お風呂に入る時は、乾いたタオルを持参します。汗が目に入りそうになっただけで「タオル~~」と言って泣きます。
シャンプーをする時も、いまだシャンプーハット使用。しかも、シャンプーハットを使っているのにもかかわらず、目をしっかりつぶって、最後には「タオル~~~」と泣きます。

そんな二太郎が、スイミングの体験をするなんて(しかも1時間も)とっても楽しみでした。

更衣室で着替えた後、不安な表情のまま、コーチに手を引かれて行きました。二太郎を見送る時、♪ドナドナ、ド~ナ~♪と聞こえてきました。で、母は、見学室から様子を見ることに。

プールサイドにやってきた二太郎は、どうやら、シャワーを浴びてきた様子。もう、これだけでもミラクルなんです。二太郎が、泣かずに頭からシャワーを浴びれるなんて!!
泣きそうな顔で、しっかりと一姫に手をつないでもらっています。喧嘩ばかりの二人だけど、こんな時は頼れるおねえちゃんになってくれるのね。

レッスン開始。最初は、プールサイドに座って、足をばたばたさせます。そして、コーチが、みんなに水をかけます。みんな笑顔、楽しそう。
二太郎は。。。足は一生懸命バタバタしているのですが、顔は反対を向いています。必死に、コーチのかける水から逃げています
いよいよ、水に入っての練習。みんなは、コーチの指示に沿って潜ったり、浮いたりしています。
二太郎は。。。腕に浮き輪をつけてもらい、必死に顔が水につかないようにしています。間違って顔に水しぶきがかかったら、死に物狂いで顔をこすっていました
休憩時間。プールサイドに腰掛けて、休みます。
二太郎は。。。プールサイドに上がるのも必死。どこかで、あんな動きするもの見たことあるなぁと思ったら、水族館にいました。そう、トドでした。幼児体型が、二太郎をますますトド化させているのか??

そんな感じの初プール体験だったのですが、30分も過ぎた頃には少し余裕が出てきたのか、母に手を振ったり、足を滑らせて漂流しかけたりしてました。

一姫も、1時間、終始笑顔で頑張っていました。コーチにつかまって浮くことも出来ていたし。

終了後の二人の感想
「まぁまぁ。。ううん、楽しかった。。。かな」
「楽しかった!!手に(浮き輪)つけてたから」

子供の気持ちは、見ただけでは分からないです。
そんな二人は、来月から、スイミングに通うことになりそうです。
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一姫の学校の近くにある公園で、小学生が蜂に刺される事故がありました。
幸いなことに、刺された子に大事は無かったようなのですが、学校で、蜂には注意するように指導されて帰宅した一姫。

「蜂は、黒い色が好きだから、黒い色に刺すんだよね」

「えっっ。。。そしたら、二太郎すぐに刺されちゃう」


確かに、二太郎は色黒。しかも、日焼けしていてトロピカルな肌の色をしています。
色白の人よりも、蜂に狙われやすいのかな?どうなんでしょう??

そんな、蜂に刺される心配をしている二太郎が出してくれたなぞなぞ。

「ブラシはブラシでも、食べられるブラシはな~んだ?」

「。。。歯ブラシ??」

「ぶっぶー。正解は、ブドウでした」

「ぶ」しか共通項が無いんですけど。。。

「鹿は鹿でも、食べられる鹿はな~んだ」

「わかんない」

「正解は、梨、でした~」

「。。。なんで???」

「え~、あ、しりとりしようよ。最初は、梨。次は『鹿』って言ってね」

もしや、これは、なぞなぞじゃなくて、しりとりだったのでは??いや、しりとりにもなっていないし。

摩訶不思議な、二太郎のなぞなぞでした。


これは、二太郎のリクエストです。

いぬと同じ作り方で、色と目の位置が変わっています。
一姫と二太郎は英語を習っています。
毎週、外人の先生とお話をして、遊んでいます。
英語が身についているかは分かりませんが、もう、一年以上になります。

そんな二人と、シンクロの世界選手権を見ていた時の事です。

最初は、色々な国のお姉さんが、水の中でくっついたり、ジャンプしたりするのを興味津々で見ていた二人。そのうち、解説の人が話している、国の名前に興味を持ち始めました。

「中国の人は、日本人と似てるね~」

「ロシアだって。ロシアの人もシンクロするんだね」

「アメリカは英語を話すんだよね。二太郎、英語話せるから、アメリカに行けるね」

「え~、アメリカ人と話せるかなぁ」

「いつも、英語習う時に、アメリカの人の先生とお話しているでしょ。大丈夫だよ」

「。。。え?そうなの??アメリカ人と話してたんだぁ」

「じゃぁ、もう、アメリカ行けるね」


まさか、この一年間、英語を教えてくれていた先生を日本人と思っていたのか?!
肌の色は白いし、目は青いし、どう見ても日本人離れしているんですけど。

子供は偏見無く、一人の人間として見ているから、アメリカ人も日本人も関係ないのかもしれないですね。
っていうか、アメリカ人がどんな人なのか、知らなかっただけかも。
もう、4日も前の事ですが

一姫、7歳になりました♡

今日で、7歳と4日です。

お誕生日の日は、主役のリクエストのメニューが並ぶことになっている我が家。

今年の一姫のリクエストは
「うどんがいいな。焼きうどん」

お~、焼きうどんね。簡単だし、安いし、余裕でOKだったのですが、

「あと、お寿司。上に乗っかってるやつね」

手巻き寿司にしようかなぁという母の思いを先読みしたかのようなリクエスト。

一姫のお誕生日のメニューは
焼きうどんとお寿司でした。

なにはともあれ、お誕生日おめでとう、一姫。
母も、お母さんなって7歳だよ。一姫と一緒に成長できればなぁと思うのだけど、実際は一姫に先を越されているかな?負けないように、頑張らないとね。
秋になって、毛糸が恋しい季節になってきました。

一姫のリクエストで作ってみました。
すでに、シールが貼られていますが。。。おしゃれしているそうです。

あみぐるみを作ったのは初めてめなので、不満はたくさんあるのですが、一姫が喜んでかわいがってくれています。


「あみぐるみと小もの100」 日本ヴォーグ社
ちょこっと、愚痴です。

先日、スーパーに買い物に行きました。もちろん、三姫を連れて。

その日のスーパーは、いつもよりも混んでいました。
で、三姫は、混んでいるのが嫌なのか、ご機嫌ナナメ。
買い物をはじめたとたんに、ぐずり始めました。おもちゃをあげても、お菓子を上げても駄目。
でも、買い物をしないと、夕ご飯が食べられない。

速攻、買い物しました。大声で、絶叫する三姫を連れて。

そしたら、70歳くらいのおばあさんが、こちらに向かって
「うるさいわね」
って言っているんです。

そりゃぁ、確かにうるさいけど。三姫の声は大きかったけど。

1歳の子がぐずっているの、多少、寛大な心で見てもらえませんか??
静かにしていなくちゃいけない場所ならともかく、混んでるスーパーです。どうしても買い物が必要だったんです。
ぐずっている三姫を連れまわしていたわけじゃなく、必要最低限の買い物をしたかっただけなんです。

以前も、電車の中で寝ぐずりをしている三姫を、思い切りにらみつけてきた、60歳くらいのおばさんがいました。

日本は子連れに優しくない国だと思います。
外国では、赤ちゃんを連れて歩いていると、みんなが笑顔で接してくれて、助けてくれます。
子連れでいけない場所もたくさんあるけれど、その代わり、ベビーシッターや託児所などの設備があります。

別に、子供がいるから優遇して欲しいとは思っていません。でも、子供がいても、遠慮しないで暮らせるようになって欲しいなぁと思います。

なんか、支離滅裂。。。
先日、日本語についてのクイズ番組を見ていました。
その日のテーマは「外来語」

外来語の由来を、分かり易くクイズを交えて説明してくれて、なかなか面白かったです。

初めてその言葉を聞いた人が聞き間違えてしまって、それがそのまま広まってしまった言葉や、和製英語の説明、外国語がそのまま日本語になったものなど、子供達も興味津々で見ていました。

その中で、
「いくらはロシア語がそのまま日本語になったものなんです」
と説明がありました。

それを聞い子供達は、大興奮。

「いくらって、ロシア語なんだ。じゃぁ、一姫ロシア語しゃべれてるね」

「ロシアにもいくらがあるんだね。よかった~、ロシアに日本の食べ物あって」

「これで、ロシアに行っても、お買い物の時困らないね」
。。。突込みどころは山のようにあるんですけどね。

「いくらは魚卵全般のことで、日本で言ういくらは「赤いくら」といわなくてはいけないんです」という説明は、二人の耳には届いていませんでした。





そんな二人が、100円ショップで見つけて、おねだりして買ってもらったロシア語の本。これでロシア語を勉強するそうです。が、漢字がたくさんあり、振り仮名も無いので、日本語が読めないことに気づき、今では三姫のおもちゃになってます。「かんたん」の文字に惑わされたようです
父ちゃんが、モスクワに帰ってから3週間がたちますが、ここいらでロシアのお土産を。
って、今さらですか??お付き合いくださいませ



これは、マトリョーシカ。クリスマスバージョンみたいです。ツリーの中からサンタが、サンタの中から雪だるまが出てきます。























チェブラーシカとそのお友達のワニ(名前は忘れました)頭のところにばねが付いていて、ぶら下げておくとびよ~んってしてます。
















これも、チェブラーシカ。サッカーボールを持っている手を押すと、何かしゃべってます。ロシア語なので、何を言っているかは分かりませんが。。









まだほかにもあったような気がするので、また後ほど写真に取りますね。


子供は、ごっこ遊びが好きですね。

我が家でも、毎日のように家族ごっこが繰り広げられています。

なので、作っちゃいました。
↑のダンボールハウス。

暇さえあれば、おもちゃを持ち込んでこの中で遊んでいます。

「二太郎、家族ごっこしよう。一姫は、お姉さんね。大学生か中学生のお姉さんだから」

「じゃぁ、二太郎はおとうさんにする」

「え~、二太郎は、犬にしなよ。三姫は妹だから」

「うん、いいよ」

この、配役がすでにありえないのですが。。。二太郎よ、犬でいいのか??三姫以下だぞ。

で、しばらく、犬になっていたのですが。

「ぶ~~ん、ぶ~~~ん」
(どうやら、犬は車を運転しているようです。飛んでいるわけでは無いです。)

「俺と目が合ったら、ついてくるんだぜ」

「うん。。。。あ、目が合ったわ。ついていくわよ」

「んきゃぁ~~~」
(目は合ってないけど、楽しそうなのでついていく三姫)

。。。家族ごっこのはずが、いつの間にか変わっていました。
これって、ナンパごっこ??アイドルごっこ??

ごっこ遊びから、目が放せません。

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